

※本イベントは無料です。オンライン参加、もしくは、アーカイブ視聴のチケットをお選びください。運営費用のご寄付を集めていますので、ご協力いただける方はよろしくお願いいたします。 🌟 ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ※本イベントは無料です。オンライン参加、もしくは、アーカイブ視聴のチケットをお選びください。運営費用のご寄付を集めていますので、ご協力いただける方はよろしくお願いいたします。
🌟 イベント趣旨子どもの権利・ウェルビーイング・多様な学びを中心に据えた教育のあり方を、学術的な視点と実践的な成功事例から学び合う場
このイベントは、子どもの権利とウェルビーイング、多様な学びが実現される教育環境づくりについて、理論と実践の両面から探究する勉強会です。
2025年6月に開催した第1回では、汐見稔幸さんによる「公観の転換」についてのミニ講演に続き、北海道安平町教育長の井内聖さんにお話を伺いました。第2回は、長野県教育長の武田育夫さんをはじめ、教育行政の専門家である喜多明人さんらをお招きし公立学校での教育改革の持続性というテーマでお話を伺いました。第3回は、ウェルビーイングな学校改革を推進されてきた和歌山県白浜町教育長の西田拓大さんをお招きし、聖心女子大学の永田佳之さんからのミニ講演を通じ、日々の積み重ねからできる教育改革について伺いました。
第4回となる今回は、岐阜県本巣市の川治秀輝教育長をお招きします。本巣市では、全小中学生2,514人が参加し、自らの手で「こどもの権利条例」を策定しました。子どもたちが導き出した答えは、「自分の学校は、自分がつくる」「自分を認めてもらえる権利」という、シンプルで力強い2行の言葉でした。ミニ講義には第2回でもご登壇いただいた早稲田大学名誉教授喜多明人さんに、「教育の地方自治と子どもの権利」というテーマで学びを深めていきます。条例を作って終わりにせず、学校文化そのものが変わり始めている本巣市の「今」を徹底的に深掘りします。
📖 なぜ今、この勉強会が必要なのか
不登校35万人、子ども自殺者数527人という現状を前に、私たち大人は立ち止まって考える必要があります。現在の学校教育の多くは、子どもを「教育を受ける客体」として捉える傾向にあります。しかし、私たちは子どもを「自らの環境を形作る権利の主体」であると定義します。この現実と定義のギャップが、不登校や子どもの自殺者数の増加につながっていると私たちは捉えています。
この現実と向き合い、理論に裏打ちされた実践的解決策を見つけるために、教育に携わる様々な立場の方々が一堂に会し、建設的な...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 一般社団法人Everybeing