

【イベント概要】 今日も一日、会議に追われ、研究に手をつけられなかった—— そんな経験はありませんか。 研究に充てられる時間が限られる中で、その負担を支える... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【イベント概要】
今日も一日、会議に追われ、研究に手をつけられなかった——
そんな経験はありませんか。
研究に充てられる時間が限られる中で、その負担を支える秘書の力も、十分に活かされているとは言えない現状があります。
本セミナーでは、長年研究を牽引してきた研究者、現場の課題を熟知する実務家、そして研究秘書の立場から、
「これからの研究支援のあり方」を多角的に考えます。
研究者と秘書、それぞれの専門性がよりよく活かされることで、研究環境はどのように変わり得るのか。
その視点とヒントを共有する場として、日本研究秘書協会の設立を記念し、本セミナーを開催いたします。
【おすすめポイント】
▼研究者のリアルな課題が見える
研究現場の第一線に立つ登壇者から、日々どのような課題に直面しているのか、また研究支援に何が求められているのかを具体的に知ることができます。
▼研究支援の可能性を立体的に理解できる
研究者・実務家・研究秘書という異なる立場からの視点を通じて、研究支援の全体像を多角的に捉えることができます。単なる業務の話にとどまらず、「仕組み」としての支援のあり方を考える機会になります。
▼明日からのヒントを持ち帰れる
パネルディスカッションやQ&Aを通じて、現場に即した具体的なヒントや考え方を得ることができます。それぞれの立場で「何ができるか」を見つめ直すきっかけになります。
【こんな方におすすめ】
・研究時間の確保に課題を感じている大学教員・研究室運営に悩む研究者・大学職員、URA、研究支援担当者・大学秘書、研究サポート職・研究支援の新たなあり方に関心のある企業・関係者
【日時】
2026年5月22日(金)17:00〜19:00(オンライン開催)
【タイムライン】
※内容は変更となる場合があります17:00 – 17:10オープニング・趣旨説明17:10 – 17:40基調講演「研究を支えてきた秘書の存在とこれからの研究環境」川添良幸(日本研究秘書協会 顧問)17:40 – 18:05「研究者の現場から見た課題と研究支援へのニーズ」古谷優貴(日本研究秘書協会 理事)18:05 – 18:25「研究秘書協会が目指す人材エコシステム」青島弓子(日本研究秘書協会 代表理事)18:25 – 18:50パネルディスカッション「これからの研究支援のあり方を考え...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 一般社団法人日本研究秘書協会