

弊社では、創薬を行う企業やアカデミアの皆様を対象に、毎月、医薬品開発に役立つセミナーをお届けしています。 4月は、薬理試験におけるReceptor Binding Assay及び酵素阻害評価について、分かりやすくご説明いたします。
積水メディカルは、医薬品開発をトータルでサポートするCROです。https://www.sekisuimedical.jp/company/story/article008.html探索から臨床薬物動態試験まで幅広い試験のラインアップを取り揃えております。https://asset.lmsg.jp/pdf/web/viewer?t=10791&f=SEKISUI_ja_A4_0716.pdf_lfpdf弊社では、創薬を行う企業やアカデミアの皆様を対象に、毎月、医薬品開発に役立つセミナーをお届けしています。4月は、薬理試験におけるReceptor Binding Assay及び酵素阻害評価について、分かりやすくご説明いたします。【LIVE開催】演題 : 薬理試験におけるReceptor Binding Assay及び酵素阻害評価について演者 : 山根 正敬(積水メディカル株式会社 創薬支援センター)要旨 :薬理試験は薬物の効果や作用機序を評価する試験であり、安全性や副作用の情報を得るために実施されます。その中でも、Receptor Binding Assayは、放射性標識したリガンドと受容体との結合反応(競合反応)を利用し、被験物質の結合能を評価する測定系です。被験物質の結合能評価に加え、IC50値やKi値の算出、アゴニスト・アンタゴニスト作用などの薬効及び機能評価にも用いられています。また、複数の酵素と受容体(パネル)に対する被験物質の阻害能及び結合能を評価することにより、副次的な効果(オフターゲット)を発見する一助にもなりえます。そこで、今回のセミナーでは、当社で実施している放射性標識リガンドを使用した評価手法の基本的な内容と実例を含めたパネル評価についてご紹介いたします。
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