

◆イベント概要「写真史をきちんと学んでおけばよかった」「いまさら写真史の知識が必要だと感じる」「興味はあるけれど、すべてを体系的に学ぶのは大変そう」 いま、AIによって画像を生成す... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ◆イベント概要「写真史をきちんと学んでおけばよかった」「いまさら写真史の知識が必要だと感じる」「興味はあるけれど、すべてを体系的に学ぶのは大変そう」
いま、AIによって画像を生成することが簡単にできる時代になりました。カメラを使わなくても、ことばだけでイメージを作ることができます。だからこそ、あらためて問われているのが「写真とは何か」という問題です。現実の光を受け止め、身体を使って撮影する行為。フィルムやセンサーにイメージを定着させるというプロセス。そうした写真の身体性は、いま改めて大きな意味を持ちはじめています。そのとき重要になるのが、写真の歴史です。写真はなぜ生まれたのか。なぜ人々は写真を必要としたのか。そして写真はどのように社会の中で受け入れられてきたのか。歴史を知ることは、単なる知識ではなくこれから新しい表現を生み出すための視点を得ることでもあります。
AI時代だからこそ、写真史を学ぶ意味がある。
本講座では、その出発点となる写真誕生の歴史を見ていきます。写真史の重要なテーマを取り上げ、3回の講義で集中的に学ぶシリーズ講座です。写真史家・写真評論家の打林俊が講師となり、豊富なスライドと資料を用いながら、大学講義レベルの写真史をわかりやすく解説します。写真史だけでなく、美術史や社会史も参照しながら、その時代ごとに写真がどのような役割を担い、社会とどのように関わってきたのかを読み解いていきます。写真作品を制作している方にとって、作品の背景となる知識を整理できる講座です。
◆講座サンプル動画(約2分)※過去講座の一部をご覧いただけます
◆講座内容(全3回)第1期テーマ写真はなぜ生まれたのか|写真誕生までの歴史
形式|Zoom(オンライン)座学(約75分)+質疑応答(約15分)※アーカイブあり(各回 5/7まで視聴可能です)
第1回|写真前史写真はなぜ発明されたのか・遠近法の歴史とカメラ・オブスクラの登場・科学と芸術の関係・なぜ写真が必要とされたのかカメラ・オブスクラなどの装置や科学の発展を手掛かりに、写真が誕生する背景となった技術や思想を解説します。
第2回|写真発明競争写真術が発明・公表されるまで・ニエプスとダゲール・写真発明をめぐる競争・写真の誕生と社会の期待ニエプスとダゲール、トルボットを中心に、写真術がどのように発明されたのか、その歴史を解説...
プラットフォーム: peatix / 主催者: page blanche