

▼セミナー概要 本セミナーでは、クロス・マーケティングが学術調査の現場で蓄積してきた調査設計の視点と、スマート・アナリティクス社が提供する統計学・分析手法の理論的枠組みを結びつける... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ▼セミナー概要
本セミナーでは、クロス・マーケティングが学術調査の現場で蓄積してきた調査設計の視点と、スマート・アナリティクス社が提供する統計学・分析手法の理論的枠組みを結びつけることで、研究目的からデータ取得、統計手法をどのように進めるべきかを明らかにします。
まず調査設計の視点では、調査目的に応じた調査方法の案内や実務レベルでの調査の進め方について説明します。
次に分析手法の枠組みでは、分析手法の使い方ではなく、「研究目的と統計手法をどう結びつけるか」という研究設計の根幹に焦点を当てます。多くの研究や調査において、「相関分析でよいのか、回帰分析か、それともSEMか」「混合モデルを使うべきなのか、ANOVAで足りるのか」といった悩みが生じます。
しかしその多くは、統計の知識不足ではなく、研究目的や問いが十分に分解されていないことに起因しています。
今回は以下のポイントについて、医療・看護・社会科学分野の具体的な研究事例を用いて詳しく解説します。 ● 研究目的をどのように言語化・分解すべきか● アウトカムの型(連続・二値・順序・時間・階層)から、なぜ手法が決まるのか●「差・関係・構造・時間・階層」という観点で、研究の大半が整理できる理由● ロジスティック回帰、混合モデル、マルチレベルモデル、SEM(AMOS)などを「使い分ける判断軸」※本セミナーは操作トレーニングではありません。 ※SPSSの画面操作は最小限とし、研究目的と分析手法の「考え方」に重点を置いて解説します。
▼このような方にオススメです!
データ収集でお困りの方データの収集から分析までワンストップで相談をしたい方学位論文・学会発表・論文投稿を控えている研究者・大学院生医療・看護・社会科学分野で量的研究を行っている方SPSSを使っているが、分析設計に自信が持てない方統計を「手法」ではなく「研究設計の判断軸」として理解したい方
▼プログラム
1.クロス・マーケティングの紹介 ~会社概要・サービス紹介~2.なぜ分析手法選びで迷うのか統計が難しいのではなく、研究目的が未分解なケース3.研究目的を整理する4つの視点アウトカムの型/差・関係・構造/時間・階層4.研究目的と分析手法の対応関係相関・回帰・混合モデル・SEMはどう使い分けるか5.判断フローで考える手法選択ロジスティック回帰、混合モデル、SE...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 株式会社クロス・マーケティング