

春は、子どもたちの五感がいちばん動き出す季節です。外に出て、冬とは異なる自然の変化や、小さな芽や虫を見つけたりすることは、「みる・きく・におう・さわる・あじわう」という五つの感覚を育ててくれる大切な体験になります。五感が育つことで、考える力や運動面の発達、心の成長、創造力の芽生えなど、子どもの成長に必要な力が育っていくと言われています。このワークショップでは、春の植物や生きものを、顕微鏡で“ちいさな世界”をじっくり観察します。普段は見えない細かな模様や色の違いに目を向けることは、子どもたちの観察力を高め、ものごとを深く理解しようとする力につながります。初めて顕微鏡を使うお子さんでも安心し...
春の植物や生きものを集めて、顕微鏡で“ちいさな世界”をじっくり観察しよう
プラットフォーム: iko-yo / 主催者: CODESIGN TOKYO