

交流会マーケの基本と、コスパを最大化する考え方 顧客獲得の選択肢が限られがちな小規模企業ほど、交流会は費用対効果が高い手段になる。例として、参加費1万円×50人規模なら... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 交流会マーケの基本と、コスパを最大化する考え方
顧客獲得の選択肢が限られがちな小規模企業ほど、交流会は費用対効果が高い手段になる。例として、参加費1万円×50人規模なら、名刺1枚あたり約200円という圧倒的な効率になる。一方で、名刺交換から商談化する確率は約5.5%と低く、多くは「忘れられる」のが現実だ。だからこそ、ニーズ発生時に“最初に思い出される状態”を作る設計が重要になる。
交流会で成果が出ない理由と、理想の“伴走者”の条件
初対面の心理的ハードル、継続参加の難しさ、社員代行の限界、露骨な営業への嫌悪が成果を阻む。加えて、交流会は小規模事業者中心になりやすく、大企業案件を狙うと接点の質に限界が出る。顧問紹介サービスも、関係性が浅いと紹介が形式的になり、費用の割に成果が出ないことがある。本当に効くのは、人脈提供だけでなく、事業を育てつつ成約まで導く「人脈×メンター」の伴走型だ。
コミュニティ×顧問をセットにした統合型サービスの提案
課題解決策として、月額5万円のコミュニティスポンサーを軸に、活発なコミュニティと伴走型顧問を統合する提案を紹介する。クライアント自身がイベントの“幹事”として活躍できる場を作り、忘れられがちな関係性を引き上げる。単発の紹介に頼らず、継続的なコミュニティ運営で新しい人脈を生み続けられるのが強みだ。結果として「出会い→信頼→商談化」を仕組みで回し、顧客獲得を持続的に支援する。
スピーカー井上 裕介 FacebookKOBUSHI MARKETING 代表岡山県出身。千葉大学教育学部在学中、学生時代に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業。COOとして年間売上1.2億円規模に成長させる。その後、青山学院大学専門職大学院MBA取得。2015年-2018年まで、デジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に勤務後、フリーランスとしてデジタルマーケティング新規事業を中心としたコンサルティング&デリバリー、フリーランスやベンダーのアカウントマネジメント、オリジナルブランドKOBUSHI BEERを中心とした、イベント、コミュニティ事業を展開。
【資格】PMI(R)認定 PMP プロジェクトマネジメントプロフェッショナル/中学校高校教員免許/TOEIC800点/酒類販売管理者【その他】元プロキックボクサー。ムエタイオー...
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