

こんなお悩みはありませんか?
▶会議やワークショップを開いても、いつも同じ顔ぶれが同じことを話して終わる▶アイデア出しの場をつくったのに、発言が一部の人に偏ってしまう▶研修や勉強会を企画しても、参加者の「学び」につながっている実感が持てない▶住民参加型のイベントや地域交流の場をつくりたいが、設計の仕方がわからない▶ファシリテーションを工夫しているつもりだが、場の熱量が上がらないこのようなお悩みをお持ちの方に向けたイベントです
開催趣旨
「場を用意すれば、共創は生まれる」——そう思っていませんか?実際には、人を集めるだけでは対話は深まりません。心理的安全性が低ければ発言は萎縮し、自由にしすぎれば議論は拡散し、ゴールのない場は「盛り上がったけど何も決まらなかった」で終わります。
共創が生まれる場には、デザインがあります。
ワークショップデザインとは、プロセス、プログラム、ファシリテーション、リフレクション(振り返り)までを一貫して構想する技術です。企業の新規事業検討や組織開発はもちろん、地域のまちづくりや住民参加型イベントにも応用できる、汎用性の高いスキルです。
本イベントでは、ワークショップデザイナーの坪倉秀基より、共創の場をつくるための考え方と実践的な設計手法をお伝えします。
このセミナーでわかること
◆そもそもワークショップとは何か◆ワークショップデザインが活きる場面◆具体的なワークショップデザイン方法- プロセスデザイン —— ゴール設定と逆算した場の道筋のつくり方- プログラムデザイン —— アクティビティや進行の具体的な設計方法- ファシリテーションデザイン —— 参加者の対話を引き出す介入の技術- リフレクションデザイ ン—— 振り返りを「学び」に変換する方法
セミナー内容
19:00 開会趣旨・登壇者紹介19:05 坪倉秀基 講演「共創が生まれる場をつくる"ワークショップデザイン"とは?」19:25 トークセッション & QAコーナー19:45 クロージング・アンケート
こんな方におすすめ
◆会議・ワークショップの運営に課題を感じているマネージャー・リーダーの方◆研修の効果をもっと高めたい研修会社・研修講師の方◆新規事業や組織開発の場づくりに関わる人事・事業開発担当者の方◆住民参加型の地域交流イベントを設計したい自治体・まちづ...
プラットフォーム: techplay / 主催者: TYDI|東京山側デジタル推進機構