

※本イベントは会場(隣町珈琲)とオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリットの開催になります。チケットのお申し込みの間違いにはくれぐれもお気をつけ下さい。 医療費が高額になった... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ※本イベントは会場(隣町珈琲)とオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリットの開催になります。チケットのお申し込みの間違いにはくれぐれもお気をつけ下さい。
医療費が高額になった場合、自己負担額を一定に抑える「高額療養費制度」。
疾患当事者などでなければあまり耳馴染みのなかったであろうこの制度は、2024年末に政府・厚労省によって「改悪」が検討されたことで、一躍世間の注目を浴びました。尋常でない支払い上限額の引き上げ幅、当事者へのヒヤリングの欠如……。 問題だらけの2024年度〈見直し〉案は、疾患当事者による陳情や発信、研究者による検証などもあり、土壇場で一時凍結されました。
「医療の政策に、疾患当事者の声は反映させなくてよいのか?」「患者は医療制度や保険制度に『感謝』しないといけないのか?」「日本の医療保険制度は〈世界に冠たる〉ものなのか?」「政府〈見直し〉案に反対する上で、『正論』を言うだけでいいのか?」
高額療養費制度〈見直し〉の問題を考えていくと、そんな「違和感」がいくつも湧いてきます。
組織開発コンサルタントの勅使川原真衣さんは、近著『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』で、自分が抱くちょっとした「違和感」を大切にすることの重要性を説きました。
「こういうものだから」「すでに決まったことだから」と蓋をするのではなく、今進んでいること・起こっていることに対する「違和感」を口に出すことから、今とは違う「よりよい未来」の構想が始まるのではないでしょうか。
そこで今回は、勅使川原真衣さんと、集英社新書『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』の著者でジャーナリストの西村章さんをゲストにお招きします。ともに高額療養費制度利用の当事者でもあるお二人に、タイムリーな話題も交えながら「違和感」について幅広く語っていただきます。
ぜひお越しください!
【西村章さんの新刊】
『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』(集英社)西村章 著新書判/288ページ2026年4月17日発売 1,155円(税込)
【詳細】
『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』(集英社)刊行記念イベント
西村章×勅使川原真衣「高額療養費制度〈見直し〉問題について「違和感」を語り合う夜」
●日時:2026年5月8日(金)19:00~(開場:1...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 隣町珈琲