

東京商工会議所(東商)の公式ウェブサイトです。初代会頭は渋沢栄一。経営相談・資金調達、人材採用・研修、取引拡大・PR、共済・福利厚生などの中小企業の経営支援だけでなく、政策要望、地域振興活動などに取り組んでいます。
昭和時代は簿記の知識と経験が必須でした。理由はすべて手書きでしていたからです。しかし現在は手書きで経理業務をしている会社はほぼありません。ネットバンクから会計ソフトにデータ移行することで簿記の知識は不要となりました。簿記を知らなくても会計データの作成はできます。では令和時代に必要な経理業務は何でしょうか。それは会社の数字を判断できる能力です。本講座は初めて経理を担当される方がこれから何を考えて、どのような業務をすれば良いのか理解できるようになります。
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