

からだとことばの臨床研究会プレゼンツ 読んで学ぶ、からだとことばと人のこと。 ~オンライン読書会のご案内~ 『からだ=魂のドラマ「生きる力」がめざめるために』 竹... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 からだとことばの臨床研究会プレゼンツ 読んで学ぶ、からだとことばと人のこと。
~オンライン読書会のご案内~ 『からだ=魂のドラマ「生きる力」がめざめるために』
竹内敏晴は1979年から1984年まで宮城教育大学で教員養成に携わりました。その時の教え子が本読書会でコメンテーターをつとめる定行俊彰氏です。竹内を宮城教育大学に招聘したのが教育哲学者の林竹二でした。林はソクラテス研究をする中で人間とは何か、人間になるとはどういうことかを考え続けてきました。生涯を通じて全国行脚して小中学校で授業を行い、その中で竹内と出会っています。
今回、からだとことばの臨床研究会では林竹二と竹内敏晴の対談本『からだ=魂のドラマ「生きる力」がめざめるために』を取り上げます。林は竹内の「からだ」概念はソクラテスの「魂」概念と同じだと言います。そして人間の教育とは「魂の世話」だとします。「からだ=魂」のケアとはどのようなものか?二人の実践と哲学的思考から対話が繰り広げられます。
本読書会では、⼩室弘毅⽒によるテキストの読み解きと⽵内の宮城教育⼤学時代の教え⼦である定⾏俊彰⽒によるコメントによって理解を深めていけたらと考えています。小室、定行両氏による対談を中⼼に⾏い、その後参加者同⼠のシェアリング、質疑応答という流れで進めていく予定です。詳細なテキストの読み解きがあるので、テキストを読まずに参加することも可能です。気軽にご参加いただけたらと思います。 みなさまのご参加をお待ちしております。
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◉課題図書:『からだ=魂のドラマ「生きる力」がめざめるために』 (林竹二・竹内敏晴著 藤原書店 2003年)※各自でご用意ください。
◉日程:連続講座です。 2026年4月13日(月)27日(月) 5月11日(月)25日(月) 6月 8日(月)22日(月) 7月13日(月)27日(月) 第2・4月曜日 20:00~22:00(開場5分前)
◉形式:オンラインzoom(アーカイブ配信あり)
◉参加料:(期間通し) 一般参加 6,000円 学割参加 3,000円 ※単発の発売はございません。
◆申し込み方法
1)お申し込みボタンから、お進みください。2)8回継続...
プラットフォーム: peatix / 主催者: からだとことばの臨床研究会