開催概要
形式:オンライン
定員:30名(最小遂行人数10名)
期間:2026年7月21日(火)〜10月6日(火) 各回20:00〜23:00(全10回+メンタリング2回)
受講料:250,000円(税別)
ウェイティングリスト締切:2026年5月15日(金)
※ 開講日程が確定いたしました。ウェイティングリストにご登録いただいた方には、確定した下記日程にてご案内いたします。
受講の前提条件
本講座は、企業が社員の研修として受講料を負担し、国の助成金(人材開発支援助成金)を活用することで企業の実質負担を大幅に軽減できるプログラムです。
助成金を活用する場合の条件
- 受講者が所属する企業が受講料を支払うこと(個人払いは助成金の対象外です)
- 企業が雇用保険適用事業所であること
- 受講者が雇用保険に加入している社員であること(会社役員・代表取締役は対象外)
- 企業が訓練開始の1ヶ月前までに、管轄の労働局へ訓練実施計画届を提出すること
- 受講者が訓練時間の80%以上を受講すること
※助成金を活用しない場合
どなたでも受講できますが、受講料250,000円(税別)は全額自己負担となります。
プログラム概要
週1回×10回の約3ヶ月で、AIを業務に実装する力を着実に身につけるプログラムです。
Claude Codeを使って、あなたの業務に合ったAI自動化の仕組みを毎週の実践と振り返りで確実に構築していきます。
経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」認定。
厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」指定講座。
プログラムのゴール
修了時、あなたはこの状態になっています:
- ✅ Claude Codeを使いこなし、業務を自動化できる
- ✅ 自分専用のAIエージェントチームが動いている
- ✅ 「AIに何をやらせるか」を自分で設計できる
- ✅ 社内のAI活用を推進できるスキルと実績がある
- ✅ 実務で成果を出した実装物がポートフォリオとして残る
こんな方におすすめ
- 社員のAIスキルを底上げしたい経営者・人事担当者
- 助成金を活用して、コストを抑えてAI人材を育成したい企業
- 週1回のペースで、業務と並行しながらじっくり学びたい
- AI初心者で、毎回の実践と振り返りで着実に積み上げたい
- メンタリングで、自社固有の課題を個別に相談したい
- 社内稟議に「助成金で実質3〜8万円」と書いて通したい
カリキュラム(全10回・30時間+メンタリング2時間=計32時間)
週1回×10回の約3ヶ月で、AIを業務に実装する力を着実に身につけるプログラムです。
Claude Codeを使って、あなたの業務に合ったAI自動化の仕組みを毎週の実践と振り返りで確実に構築していきます。
各回開催日時:火曜日 20:00〜23:00
フェーズ1:AI基盤構築(第1〜4回)
- 第1回:2026年7月21日(火) Claude Code環境構築と基本操作
- 第2回:2026年7月28日(火) プロンプトエンジニアリング実践
- 第3回:2026年8月4日(火) メール・文書処理の自動化
- ※8月11日(火)はお盆のためスキップします。
- 第4回:2026年8月18日(火) データ分析・レポート自動生成
📧 この時点で:日常業務の自動化AIが動き始めている
フェーズ2:AI実装と連携(第5〜7回)
- 第5回:2026年8月25日(火) 外部ツール連携(Google系、Slack、API)
- 第6回:2026年9月1日(火) リサーチ自動化・情報収集AIの構築
- 第7回:2026年9月8日(火) AIエージェント設計の基礎
📊 この時点で:複数の業務がAIで回り始めている
フェーズ3:AIチーム設計と業務変革(第8〜10回)
- 第8回:2026年9月15日(火) 複数AIエージェントの連携設計
- ※9月22日(火)は秋分の日(祝日)のためスキップします。
- 第9回:2026年9月29日(火) 業務変革プランの策定
- 第10回:2026年10月6日(火) 成果発表・実装レビュー
🤖 この時点で:AIチームが稼働し、業務変革プランが完成
メンタリング:個別1時間(期間中2回)
- 受講者ごとの業務課題に合わせた個別指導
- 実装のレビューとフィードバック
- 社内展開に向けたアドバイス
🎓 一人ひとりの課題に寄り添い、確実に成果につなげる
修了後、あなたが手にするもの
- 📧 顧客対応の処理速度が10倍になるメールAI
- 📊 意思決定データを自動生成するレポートAI
- 🔍 業界動向を24時間監視するリサーチAI
- 📑 提案書・企画書を30分で作成するドキュメントAI
- 🤖 これらが連携して動く、あなた専用のAIチーム
→ 優秀なAIスタッフが何人もいる状態で、事業を動かせるようになります。
受講料と助成金
受講料:250,000円(税別)
企業規模別の実質負担額(1人あたり)
中小企業(経費最大75%助成)
受講料 250,000円(税別)
経費助成 ▲187,500円
賃金助成 ▲ 32,000円(1,000円×32h)
→ 実質負担 約30,500円/人
大企業(経費最大60%助成)
受講料 250,000円(税別)
経費助成 ▲150,000円
賃金助成 ▲ 16,000円(500円×32h)
→ 実質負担 約84,000円/人
※ 中小企業の定義
小売業:資本金5,000万円以下 or 50人以下
サービス業:資本金5,000万円以下 or 100人以下
卸売業:資本金1億円以下 or 100人以下
その他:資本金3億円以下 or 300人以下
支払いの仕組み(重要)
本助成金は「立替払い・後日キャッシュバック」方式です。受講料は企業が先に全額お支払いいただきます。訓練終了後、助成金が企業の口座に振り込まれます。
お支払いの流れ
- 受講料 250,000円(税別)を企業からTIMEWELLにお支払い(訓練開始前までに全額)
- 7月〜9月:訓練を受講
- 訓練終了後、企業が労働局へ支給申請
- 労働局の審査(2〜6ヶ月)
- 助成金が企業の口座に振込
中小企業:約219,500円
大企業:約166,000円
※ お支払いから助成金入金まで約6〜10ヶ月程度かかります
全体スケジュール
助成金を活用する場合、以下のスケジュールで手続きを進めてください。TIMEWELLが申請に必要な書類の提供等サポートします。
5月:ウェイティングリスト〜日程確定
- 〜5/15(金) ウェイティングリスト締切
- 日程は4月中に決定して連絡します
- 5/15〜6/15:企業の申請手続き・お支払い
⚠️ 助成金を利用する場合、訓練開始の1ヶ月前(6/15目安)までに以下をすべて完了してください。- ❶ 社内手続き
- 社内稟議の承認
- 職業能力開発推進者の選任(人事・研修担当の管理職を1名選任)
- 事業内職業能力開発計画の策定(人材育成の基本方針を示す書類)
- ❷ 訓練実施計画届を労働局に提出
- 提出先:企業所在地を管轄する都道府県労働局
- 主な添付書類:訓練カリキュラム(TIMEWELLが提供)、訓練機関との契約書、年間職業能力開発計画
⚠️ 計画届を提出する前に訓練を開始した場合、助成金は一切受給できません。
- ❸ 受講料のお支払い
- 250,000円(税別)を全額お支払い
- 請求書はTIMEWELLより発行
7月中旬〜10月中旬:受講
- 7月中旬 訓練開始(全10回+メンタリング)
- 10月中旬 訓練修了
※ 受講者が訓練時間の80%以上を受講していることが助成金の条件です
10月〜12月:支給申請
12月〜翌年3月:審査・振込
- ❺ 労働局が審査(2〜6ヶ月)
- ❻ 支給決定通知
- ❼ 約2週間後、企業口座に助成金振込
助成金の注意事項
対象外となるケース
- 受講料を個人が支払った場合
- 会社役員(代表取締役・取締役等)の受講
- 雇用保険未加入の方の受講
- 計画届の提出前に訓練を開始した場合
- 計画届提出日の前6ヶ月〜支給申請日の間に会社都合の解雇を行った企業
- 受講者が訓練時間の80%未満しか受講しなかった場合
ご了承ください
- 助成金の支給を保証するものではありません。最終的な支給可否は労働局の審査により決定されます。
- 本助成金制度(人への投資促進コース)は令和8年度(2026年度)が最終年度の予定です。
お申し込み
下記よりウェイティングリストにご登録ください。
【締切】2026年5月15日(金)
- 日程確定後、登録者に優先的にご案内します。
- 助成金の申請サポートも行います。お気軽にご相談ください。