

外来リハで活かせる!スポーツ選手の胸郭出口症候群の診方・治し方 ▶まずこのポイントを押さえよう!◀【講師】井上彰氏慶友整形外科病院 リハビリテーション科 科長慶友胸郭出口症候群治療... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 外来リハで活かせる!スポーツ選手の胸郭出口症候群の診方・治し方 ▶まずこのポイントを押さえよう!◀【講師】井上彰氏慶友整形外科病院 リハビリテーション科 科長慶友胸郭出口症候群治療研究センター 副センター長慶友リウマチ医学センター 副センター長【ファシリテーター】河上淳一氏【日時】5月8日(金)21時~1時間on-line講演+質疑応答(2週間限定の見逃し配信)【参加費】✅3300円(当日参加/2週間限定の見逃し配信あり)■ こんな方におすすめTOSの診断や評価に自信が持てない方他疾患との鑑別に悩んでいる方再発を繰り返す症例に困っている方スポーツ選手のパフォーマンス低下の原因を見極めたい方外来リハの臨床力を底上げしたい方👇こちらもチェック<アンコール配信>投球動作で大切な肩90度外転外旋/内旋について詳しくなれるセミナーhttps://peatix.com/event/4970349【内容の詳細】外来リハビリテーションにおいて、胸郭出口症候群(Thoracic Outlet Syndrome : TOS)は「気づかれにくい疾患」の一つです。特にスポーツ選手では、パフォーマンス低下や違和感として現れることが多く、明確な疼痛やしびれが前面に出ないケースも少なくありません。その結果、「原因がはっきりしない不調」として扱われ、適切な介入のタイミングを逃してしまうこともあります。
本講演では、スポーツ選手におけるTOSの本質に迫りながら、外来リハの現場で“明日から使える”実践的な視点を提供します。まず押さえるべき解剖・病態の基礎を整理した上で、評価のポイントを丁寧に解説。さらに、臨床で迷わないための「評価アルゴリズム」と「治療アルゴリズム」を提示し、どのような思考プロセスで判断し、介入へつなげていくのかを体系的に整理します。
治療においては「何を優先すべきか」、「どこまで介入すべきか」といった臨床判断の軸を明確にし、運動療法・徒手療法の具体例を交えながら解説します。単なるテクニック紹介にとどまらず、「なぜそれを行うのか」という思考プロセスも共有することで、応用力の向上を目指します。さらに本内容は、スポーツ症例に限らず、一般のTOS症例にも応用可能な評価・治療の考え方として整理しており、日常臨床全体の底上げにもつながる内容です。
「診断がつかないまま経過を見てい...
プラットフォーム: peatix / 主催者: スポ.ラボ