

✍️概要
Terraformを大規模環境で運用する現場では、stateの肥大化によるplanの遅延、日常的に発生するdrift、どんどん広がる差分、複数プロダクトを横断した運用負荷の増大といった課題が顕在化しています。
本イベントでは、Sansan、イオンスマートテクノロジー、estieの3社にご登壇いただき、実際に直面したIaC運用におけるTerraformの課題と解決のアプローチをご紹介いただきます。
🕛タイムテーブル
時間
セッションタイトル
企業名
スピーカー
12:00~12:02
オープニング
12:02~12:20
『Claude Codeで挑むTerraform State分離 (仮) 』
Sansan株式会社
藤田 斉さん
12:20~12:38
『AI時代から振り返るTerraform drift運用の歴史』
イオンスマートテクノロジー株式会社
林 如弥 aka もりはやさん
12:38~12:56
『tfactionを活用したマルチプロダクトTerraformモノレポの実践 (仮) 』
株式会社estie
島田 健人/P2Oさん
~13:00
クロージング
※発表の順番や内容は変更の可能性があります、ご了承ください。
🧑💻こんな方におすすめ
Terraformを運用しているエンジニア
state管理や運用負荷に課題を感じているエンジニア
☑️イベントのゴール
他社のTerraform運用事例を聞けた
自社のTerraform運用で抱える課題の解決のヒントを得られた
Terraform運用におけるAIの効果的な使いどころを知れた
🎤登壇者
藤田 斉 @noobs_wanealSansan株式会社Sansan Engineering Unit兼 Data Intelligence Engineering Unit前職では独立系SIerで主に金融系のインフラ構築に従事。2018年にSansan株式会社へ入社。現在はSansan、Sansan Data Intelligence、Sansan データ戦略に関わるプロダクトインフラの運用、改善に取り組んでいる。
林 如弥 aka もりはや @morihaya55イオンスマートテクノロジー株式会社DevSecOpsディビジョンSREチーム新人時代...
プラットフォーム: techplay / 主催者: Findy/ファインディ