

IoT等で製造工程以降のデータ利活用は、急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは、属人的のままであり、効果的な利... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 IoT等で製造工程以降のデータ利活用は、急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは、属人的のままであり、効果的な利用、活用が殆ど進んでいないのが実態です。R&D部門は技術の源泉であり、データを精緻に管理し、効果的な利用、活用を行うことは、今後の競争力にとって不可欠です。
本講演では、まず、R&D部門のデータ蓄積の実情をお話させていただき、そのような状況がなぜ生まれているのか?そのような状況にはどのような問題を孕んでいるのか?を説明させていただきます。
次に、研究・実験データ、主にExcelの共有、利活用状況を改善するためには、データ探査、分析を意識したデータ蓄積が重要であることを説明させていただき、具体的にどのような点に注意をして、研究・実験データのExcelでの蓄積と分析を行っていくべきかを論じます。
最後に、データ共有システム、データベースを導入する場合の陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策に関して、解説します。
【開催情報】
■日時:2026/6/12(金) 10:30~16:30【アーカイブ配信】6/16~6/30
■会場:以下より受講形態を選択可能です。《LIVE配信》Zoomによるオンライン受講
《アーカイブ配信》WisdomBase によるオンライン受講※LIVE配信をお申込みの方は、追加料金なしでアーカイブ配信の受講が可能です。
■費用: 49,500円(税込)/1名
【講師】
上島 豊 講師
株式会社キャトルアイ・サイエンス 代表取締役
【セミナープログラム(予定)】
1.はじめに講演者のR&D実績とデータ共有、利活用の取り組みについて
2.R&D部門のデータ共有の実情2.1 R&D部門のデータ蓄積の実情2.2 属人的データ蓄積状況が生み出される原因2.3 属人的データ蓄積状況が引き起こす問題
3.データ蓄積状況を改善するために必要な方策3.1 属人的データ蓄積状況を脱するために必要な方策3.2 データ探査、分析を意識したデータ蓄積方法3.3 蓄積されたデータを使ったデータ分析方法3.4 データ共有、利活用状況を改善するために必要なプロジェクトチームの作り方
4.陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策4.1 データ蓄積、DB化着手時に陥りがちな落とし穴ととそれを防ぐ方策4.2 データ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: アイアール技術者教育研究所