

演題 甦る! 松下村塾 プロジェクト 吉田松陰の著書 『講孟箚記』(こうもうさっき) を読む!(86) 講師:日本史・リーダーシップ研究会 会長 諸星 秀俊 &nbs... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 演題 甦る! 松下村塾 プロジェクト
吉田松陰の著書 『講孟箚記』(こうもうさっき) を読む!(86)
講師:日本史・リーダーシップ研究会 会長 諸星 秀俊
松下村塾のメインテキスト・『講孟箚記』(こうもうさっき)を解説するシリーズです。
吉田松陰は、志士たちに何を教え、何を語ったのか?
松下村塾の授業風景を現代に完全再現!
今回は、久々の企業経営・ガバナンス編です。
2024年~26年にかけて、精密小型モーター世界一を誇る大企業・「ニデック」(旧:日本電産)で、組織ぐるみの「不適切会計」が発覚。
今年3月には、第三者委員会の報告書が公表されるに至りました。
同報告書によれば、経営幹部たちが、部下 や 子会社 に「不適切会計」を命じた理由は、幹部連が、絶対的トップたる、永守重信 会長 から厳しいノルマを課されていて、達成できないと厳しく叱責されるから・・・だったのです。
ニデック・永守氏は、あの京セラ・稲盛和夫氏と並び称された、カリスマ経営者。
一代で、巨大企業を創業した永守氏には、独自のスパルタ経営哲学があって、著書等でも、自らの経験に基づく「ハードワーク」を提唱しています。
「社員全員が休日返上で働く企業だから、成長できるし、給料も上がる!」と豪語し、同社の成長の原動力は、従業員の「ハードワーク」にある、と説明。
永守氏は、「自分自身にも、他人(部下)にも厳しいリーダー」であり、スパルタ的指導で、多くの社員たちを引っ張ったからこそ、ここまで成功できた、というのです。
ところが・・・そうした成長ノウハウが、今や時代と相容れなくなってきています・・・。
今回は、「ニデックの不正会計問題」の要因と「永守重信氏」というリーダーを徹底分析。
また、日本の歴史において、永守氏と共通項が多い人物たちとも比較しながら、独自の視点で、問題の本質に迫ってみます。
また、令和の価値観にも適合しながら、成長もできる「ハードワーク」とは、どのようなものか、一緒に考えてみます。
◎ディスカッション議題:
議題:「 “ ニデック不適切会計問題 ”が起きてしまった要因とは、何だったと思うか?
昭和の働き方や成長ノウハウは、令和の価値観に、どうアップデートしていくべきだと思うか? 」
日時 5月9日(土) 夜7時~9時
会費 ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 日本史・リーダーシップ 研究会