

若葉がきれいな季節、5月16日(土)に、東京でファミリーコンステレーションを開催します。 ◯ワークショップ詳細日時;5月16日(土)13:00〜18:00場所;中目黒駅ファシリテー... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 若葉がきれいな季節、5月16日(土)に、東京でファミリーコンステレーションを開催します。
◯ワークショップ詳細日時;5月16日(土)13:00〜18:00場所;中目黒駅ファシリテーター;井上 慎介(シン・コンステレーションJapan 代表)
詳細:https://forms.gle/hQKsCKGHmcGM3ceE9
ファミリーコンステレーションとは?ファミリーコンステレーションとは、「家族を星座のようなつながりとして見る」という意味のグループワークです。通常10名以上で行う、全員参加型の体験型ワークです。
集団全体の心理背景を可視化する手法として、ドイツのバート・へリンガーが体系化しました。
参加者の一人がテーマ(家族関係、身近な人との関係、仕事や人生の悩みなど)を提示し、他の参加者がその家族や関係者の“代理人”として場に立ちます。その配置や代理人が感じた身体感覚を通して、家族や組織の中で何が起こっているのかを見ていきます。
このアプローチの特徴ファミリーコンステレーションは、個人の心だけを扱う従来の心理学や精神医学とは異なり、家族や組織といった「集団全体の背景」を可視化する方法です。
代理役は、生きている家族だけでなく、すでに亡くなった方になることもあります。また、人だけでなく、その家族や集団に影響を与えている学校、会社、国などの概念を配置することもあります。
ワークを進めていくと、現在感じている問題の背景に、過去の出来事が大きく関わっていることがわかります。大切な人を失った喪失感や言葉にされなかった罪悪感、誰にも語られなかった悲しみなど、それぞれの家族の物語によって異なります。
それらは、まるで溶けずに固まった氷のように、家族や集団の中に残り続けます。そして無意識のうちに、後の世代の心や人生に影響を与えるのです。
ファミリーコンステレーションは、その「凍った感情」に光を当て、参加者全員で見つめることで、固まっていたものを溶かしていきます。
見られ、認められ、関心を向けられることで、止まっていた感情が再び流れ始めます。多くの人が立ち会うほど、そのプロセスは深まります。
この姿勢は、フィンランド発祥の「オープンダイアローグ(開かれた対話)」とも通じています。個人の悩みを一人で抱え込ませるのではなく、集まった人たちが響き合いながら共に向き合う、開か...
プラットフォーム: peatix / 主催者: Shin Constellations Japan