

「技術はある。でも、事業にならない。」R&D・技術部門のマネジメント層から、最もよく耳にする言葉です。
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「技術はある。でも、事業にならない。」R&D・技術部門のマネジメント層から、最もよく耳にする言葉です。技術力の問題でも、人材の問題でもない。それでも前に進まない——そんな状況に、心当たりはないでしょうか。技術・アセットを事業につなげようとするとき、壁になりやすいのが「何を優先すべきか」の判断です。棚卸しをしても、そこから先の評価や優先順位づけに迷ってしまい、結果的に動けないまま時間が過ぎていく。そういったケースは決して珍しくありません。本セミナーでは、技術・アセットを事業開発に活かすうえで欠かせない「評価の目線」と判断軸の考え方を、実践的な視点からご紹介します。こんな方におすすめ・自社の技術・アセットを事業に活かしたいが、優先順位のつけ方がわからない・技術起点の新規事業を動かしているが、事業化まで至らないケースが続いている・R&Dの投資判断や技術テーマの選定に、明確な基準を持てていない
こんなことをお話しします
棚卸しで終わらせない、事業につなげるためのアセット評価の視点
「模倣困難性×拡張性」と技術成熟度(TRL)を使った優先順位づけの考え方
うまくいく組織と止まる組織、実際の現場から見えた差分にあるもの
当日は、株式会社アルファドライブ プリンシパル兼 新規事業経営ESG 責任者 土井雄介が登壇。 愛知の大手自動車メーカーにて10年間新事業開発と仕組み構築の両輪を実践し、累計90社以上の事業開発・企業変革に携わってきた経験をもとにお話しします。
開催日
2026年5月20日(水)18:00-19:00
タイムテーブル
18:00-18:05:オープニング
18:05-18:20:講演
18:20-18:40:パネルディスカッション
18:40-18:55:質疑応答(皆様からお寄せいただいた質問に回答)
18:55-19:00:クロージング
会場・アクセス
オンライン(Zoom Webiner)
お申込みいただいた方にオンライン配信...
プラットフォーム: alphadrive