

「いつかは読んでみたかったあの本に挑戦してみよう!」という趣旨の読書会の63回目です。続けて参加するもよし、興味のある回だけで出るもよし、一緒に楽しんで行けたら嬉しいです。 &nb... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 「いつかは読んでみたかったあの本に挑戦してみよう!」という趣旨の読書会の63回目です。続けて参加するもよし、興味のある回だけで出るもよし、一緒に楽しんで行けたら嬉しいです。
5月の課題図書は、永井荷風の『濹東綺譚(ぼくとうきだん)』です。
50代後半の作家 大江は、小説の構想をねりつつ、私娼街 玉の井へ調査を兼ねて通ううち、娼婦お雪となじむ。二人の交際や別れを描きつつ、滅びゆく江戸・東京の風俗・情緒を詩的に綴っていきます。
岩波文庫版がおすすめです。木村荘八の挿絵(参考)が収録されています。他に、角川文庫・新潮文庫、また、無料の青空文庫でも読むことが出来ます。
正しく読む、深く読む、といったことは考えなくとも構いません。お一人お一人がそれぞれのやり方で、その本と出会い、自分と対話する経験を大切にしたいと思います。「読書会がある!」となると、「〆切効果」が生じますので、この読書会が、前々から憧れていた本を実際に読んでみよう、という機会となれば幸いです。当日のファシリテーターは、国語講師で『10分読書』(集英社)著者の吉田裕子(よしだゆうこ)です。
ご参加いただくにあたっての条件(偉そうでスミマセン……)は以下の通り。①参加条件を整えられること (特にオンライン参加の場合、開始時からzoomでの参加が技術的に可能であること。 ※運営の都合上、アクセスのサポートなどができかねます。 (ハンドルネーム等での参加可。顔出しは任意ですが、時間中は画面の前にいて、常に発言できる環境でご参加ください)
②当日までにその本を読み終えること (どの出版社の、どの版で読んでいただいても構いません)
③本を読んだ上で印象に残ったところに付箋などで目印を付けたり、下の3つの質問の答えを簡単にイメージしたりしておくこと
です。ぜひご参加お待ちしております。
============ご参加の皆様に3つの質問(当日の話のネタに使います)============①参加したきっかけ、この本を読んでみようと思ったきっかけは?②印象に残った部分、登場人物、描写は?③よく分からなかった(ので、他の人の意見を聞きたい)部分は? 続きを読む 隠す
プラットフォーム: peatix / 主催者: 憧れ本読書会