

📝 概要
Platform Engineeringへの取り組みが広がる一方で、こんな悩みを抱えているチームは多いのではないでしょうか。
「IDPを構築した。でもなかなか使ってもらえない」
「次に何を改善すべきか、判断の根拠が持てない」
「マルチテナント設計を検討しているが、どこまで分離すべきか正解が見えない」
Platform Engineeringの始め方に関する情報は増えました。しかし、作ってからどう育てるか、改善サイクルの回し方、設計上のトレードオフとその判断基準についての実践事例は、まだ圧倒的に少ないのが現状です。
本イベントでは、大規模なサービス群が共存するKubernetes基盤を長期にわたって構築・運用してきたSREエンジニアをお招きします。
「Platformをプロダクトとして扱う」という視点から、プラットフォーム自体の成熟度をどう評価し改善するか。
マルチテナント設計においてどう判断を下してきたか。
現場で積み重ねてきた実践知を語っていただきます。
🧑💻 こんな方におすすめ
Platform Engineering・IDPの構築は進んでいるが、「これで正しい方向に向かっているか」が不安な方
プラットフォームの成熟度をどう評価・改善していくか、判断基準を探しているSREエンジニア
マルチテナント設計における考え方を実例から学びたい方
✅ イベントのゴール
「Platformをプロダクトとして扱う」とはどういうことか、具体的なイメージを持ち帰れる
プラットフォーム改善の判断基準と、成熟度の評価軸を知ることができる
マルチテナント設計における考え方と、実際の設計判断の背景を理解できる
⏰ タイムテーブル
時間
内容
19:00
オープニング・登壇者紹介
19:05
石川さんトークパート
19:40
Q&Aセッション
19:55
クロージング・アンケートのご案内
🎤 登壇者
石川雲 (@ishikawa_kumo) 株式会社サイバーエージェント
CNCF Kubestronaut。サイバーエージェント Platform Engineering領域Next Expert。
SWE・DevOpsを経て2023年に入社。横断SRE組織の一員としてAmeba Platformの設計・運用に携わり...
プラットフォーム: techplay / 主催者: ランサーズ テックエージェント