

はじめての“かず”、"すうじ"って? 石をならべたり、粘土板にキズをつけたり――。まだ「1・2・3」という数字がなかった頃、人はどうやって「かぞえて」いたの... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 はじめての“かず”、"すうじ"って?
石をならべたり、粘土板にキズをつけたり――。まだ「1・2・3」という数字がなかった頃、人はどうやって「かぞえて」いたのでしょうか?
このワークショップでは、石ころや棒、紙の“粘土板メモ”を使って、「最初の“かず”の使い方」を体験しながら、数の誕生ストーリーをたどります。「ヒツジが何匹いるかを忘れないためのしるし」「物々交換の記録」など、昔の人の気持ちになって、かぞえる意味や“数える理由”を考えていきます。
ゲームやミニ実験を通して、「数はなぜ必要だった?」「数字がなくても数えられる?」といった問いにふれ、“かず”がただの記号ではなく、「暮らしを守るための道具」だったことを楽しく学びます。
【親御様に向けて】
数の起源に触れることは、「なぜ算数を学ぶのか?」という根っこの理解につながります。本セミナーでは、前半30分はお子さま向けの「数の誕生ストーリーワークショップ」、後半30分は保護者向けに「家庭で育む“かずの意味”と数量感覚の伸ばし方」をお伝えします。
歴史ストーリーを使って、算数嫌いを防ぐ声かけの工夫
日常生活の中で「数える理由」を感じさせるアイデア
中学受験以降で差がつく「数量感覚・抽象化力」につなげるヒント
計算ドリルだけに頼らない、“かず”との豊かなつきあい方
身の回りのモノやお手伝い、買い物など、今日からすぐできる簡単な工夫を紹介し、家庭で楽しく続けられる仕掛けをご提案します。
参加者全員に「一目でわかる数字誕生の歴史」プリントをプレゼントいたします!
■セミナー内容
子ども向けワークショップ(30分):・石ころやカードを使った「ヒツジを数える」体験ゲーム・自分だけの“粘土板メモ”(紙)を作って、数の記録にチャレンジ・「数字がない世界」と「数字がある世界」を比べてみるミニ実験・数の誕生ストーリーを聞きながら、じぶんの生活の中の“かず”を見つける
大人向け講義(30分):・石・粘土板・数字…数の歴史から見る「かずの本質」・家庭で育む「数量感覚」「かぞえる理由」の伝え方・ドリル一辺倒にならない“かず”との関わり方(声かけ&遊び例)・算数を「テストの点」ではなく、「世界を理解すること」として好きにさせるコツ
※内容は変更となる場合があります.
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