

6月20日の「世界難民の日」に合わせ、日本とミャンマーの合作映画『僕の帰る場所』の上映会&藤元明緒監督を交えたアフタートークイベントを開催します。 本作は、ある在日ミ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 6月20日の「世界難民の日」に合わせ、日本とミャンマーの合作映画『僕の帰る場所』の上映会&藤元明緒監督を交えたアフタートークイベントを開催します。
本作は、ある在日ミャンマー人家族に起きた実話をもとにした切なくも心温まる物語です。慣れない日本の地で懸命に暮らす四人の家族。しかし、ある日突然、家族の日常は引き裂かれてしまいます。かれらはどうなるのか。厳しい現実の中にも、家族の愛が描かれます。
出演者は実際に日本で暮らすミャンマールーツの方々。本当の兄弟が演じるからこそ生み出せた、ドキュメンタリーと錯覚するほどの圧倒的なリアリティある作品です。
上映後は、藤元監督を迎えアフタートークを行います。ロヒンギャ難民を描き、国際的に注目を集めている最新作『ロストランド』や、『僕の帰る場所』の背景にある日本の難民事情についても語り合います。
難民について知らない方でも楽しめる映画です。ぜひ、お気軽にご参加ください!
▷上映作品『僕の帰る場所』(98分)の詳細はこちら
■イベント概要
日時 | 2026年6月13日(土)13:30~16:00(受付開始13:00) ※開始時間は多少前後する可能性があります。変更がある場合は、事前にご連絡します
会場 | Morc阿佐ヶ谷(東京・杉並区)
定員 | 60名程度(先着順 / 要申込)
アフタートーク ゲスト | 藤元明緒さん(脚本/監督/編集)
1988年、大阪府生まれ。ビジュアルアーツ専門学校大阪で映画制作を学ぶ。在日ミャンマー人家族を描く初長編『僕の帰る場所』(2018年)が第30回東京国際映画祭アジアの未来部門 作品賞&国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞。2021年、ベトナム人技能実習生を描く長編第二作『海辺の彼女たち(日本ベトナム国際共同製作)』を公開。同作品はPFF第3回「大島渚賞」、2021年度「新藤兼人賞」金賞、第13回TAMA映画賞最優秀新進監督賞、第31回日本映画批評家大賞・新人監督賞などを受賞。主にミャンマーなどアジアを舞台に合作映画を制作し続けている。ロヒンギャ難民を描いた最新作『ロストランド』では、第82回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門にて日本人監督初となる、審査員特別賞を受賞。
協力 | 藤元組 Morc阿佐ヶ谷
その他 |
参加費の一部、ご寄付は、日本にいる難民支援の活...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 認定NPO法人 難民支援協会