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イベント詳細 This page is written in Japanese. Please refer to the PDF for the English translation.
港区国際交流協会(MIA)では、「みなとTABUNKAシネトーク」と題して、映画鑑賞とグループトークから成る上映会を開催します。「映画で育む多文化共生のまち」をコンセプトに、世界の多様な視点に触れる作品を上映します。
今回上映する作品は、貧困や不平等、環境破壊といった社会課題に対し、ビジネスの手法で解決を試みる社会起業家たちの挑戦に迫るドキュメンタリー『ザ・ニュー・ブリード』です。3人の魅力的なミレニアル世代が、いかにして事業を立ち上げ、新たな価値を創出していくのかを描き出します。
【作品紹介】―私たちは社会課題を解決するアメリカ、ミレニアル世代の社会起業家―
カリフォルニア州コスタメサを拠点とするアパレル企業、ノウンサプライの共同設立者であるコールは、ウガンダとペルーの女性たちに教育、指導、安定した収入を与えることで、貧困から抜け出す力を与えている。ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点とするボンフォークの創設者であるジャンナは、販売する靴下が1足売れるごとに必要としている人に靴下を1足寄付している。そして、カリフォルニア州ベンチュラにあるプラスチックリサイクル会社ブレオの共同設立者であるベン、デイヴィッド、ケビンは、チリ沖で廃棄された漁網を回収し、スケートボード、サーフボードのフィン、サングラスなどの機能的な新製品に生まれ変わらせている。社会起業は、ミレニアル世代にとって有力なキャリアの選択肢となっている。
映画には、コメディアン、ミュージシャン、学者が登場し、社会起業家ムーブメントを多角的な視点で浮き彫りにし、植民地主義、不平等、貧困の歴史などを、楽しげで分かりやすい方法で伝える。この映画自体が社会事業であり、映画の収益は世界中の恵まれない環境にある若い映画制作者の映画機材やトレーニングに使われる。
(cinemo「ザ・ニュー・ブリード」作品ページより https://www.cinemo.info/97m)
上映後には、映画を観て感じたことを自由に語り合う交流の時間を設けています。作品についてじっくり話したい方も、まずは気軽に参加してみたい方も、大歓迎です。どうぞお...
プラットフォーム: peatix / 主催者: MIA多文化共生シリーズ