

兵庫陶芸美術館・陶芸アートカードの完成に合わせて、公募によって集まったこども学芸員や学生スタッフなどと考えを深める中で生まれる多様な見方によって、当館の所蔵品を紹介します。地域と連携し、やきものについて学び、体験することを通して、作る・使うという視点も交え、陶芸文化の魅力を発信します。展覧会の特徴1 こどもたちの「気づき」から生まれる展示 展示では、こども学芸員がアートカードを使って、古陶磁と現代の陶芸作品を見くらべ、「ここがにている!」「この感じが同じ!」と見つけた共通点をもとに作品を紹介します。「色がにている」「丸い感じがかわいい」「使えそう」「なんだか同じ景色が思い浮かぶ」。そんな...
公募で集まった「こども学芸員」や学生スタッフと一緒に、当館の所蔵品を紹介します。
プラットフォーム: iko-yo / 主催者: 兵庫陶芸美術館