

AI 駆動開発の「速く書けるのに出荷できない」を解消する 〜CI/CD パイプラインで見るべき3つの改善ポイント〜
概要
AI コーディングツールで、コードは確かに速く書けるようになりました。でも、「出荷」は速くなりましたか?
CircleCI が2,800万件超の CI/CD ワークフローを分析した結果、多くのチームでコードを書く速度と出荷する速度の乖離が広がっていることが明らかになりました。
Feature ブランチの活動量は増えているのに、main ブランチは停滞している
CI/CD パイプラインの成功率は過去5年で最低の70.8%
成功率70%と90%の差は、年間約250時間のロスに相当する
前回のウェビナーでは、CircleCI が「AI delivery bottleneck」と呼ぶこの構造的な問題をデータで解説し、トヨタ生産方式の「七つのムダ」になぞらえて整理しました。結論は「まず "見える化" から」。
今回はその続編として、具体的な「カイゼン」に踏み込みます。CircleCIのリサーチデータ、2026 State of Software Delivery レポートでは、上位5%のチームが成功率90%以上を維持しながらスループットを倍増させていることが示されています。本ウェビナーでは、そこに近づくために CircleCI が有効と考える3つの改善パターンを、データと実画面でご紹介します。
こんな方におすすめ
前回のウェビナーに参加し、自チームの改善に着手したい方
AI コーディングツール導入後、CI/CD の失敗やリトライが増えたと感じている方
「とりあえず再実行」が習慣化しているチームのリーダー
パイプラインの成功率・所要時間・MTTR を改善したいが、どこから手をつけるか迷っている方
前回のウェビナーに参加していなくても大丈夫です。今回のウェビナーは、冒頭3分で前回の要点を振り返りますので、初めての方にもご理解いただける構成です。より詳しい背景を知りたい方は、前回のウェビナー録画を事前にご覧いただくとさらに理解が深まります。
登壇者
岡本秀高CircleCI シニアフィールドエンジニア AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする開発者。元Stripe Developer Advocate /...
プラットフォーム: techplay / 主催者: CircleCI Japan