

本イベントは、シラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信も行います(※ 配信のご視聴は、Peatixの入場券とは別料金となります。ご注意ください)。h... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 本イベントは、シラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信も行います(※ 配信のご視聴は、Peatixの入場券とは別料金となります。ご注意ください)。https://genron-cafe.jp/event/20260522/
【イベント概要】
いま、J-POPがアツい。
米津玄師、藤井風、YOASOBI、Mrs. GREEN APPLEなど──令和のポップミュージックは、国内チャートを席巻するだけでなく、ストリーミング、アニメ、海外フェスなどを通じて、かつてない広がりを見せています。ゲンロンカフェでは、そんな令和J-POPの熱狂と変化を読み解くイベントを開催します。
登壇するのは、2020年代の新たな「ヒットの力学」への転換を新著『ヒットの復権』で読み解いた柴那典さん。K-POPの成功、ローカル性と普遍性のせめぎ合いから、日本文化が世界で受容される条件を『メイド・イン・ジャパン』で問い直した佐々木敦さん。そして、ストリーミング以後のJ-POPが世界へ開かれていくさまを「J-POP 3.0」として論じた伏見瞬さんの3名です。
いま起きている変化は一過性のブームなのか、それとも音楽批評の更新を迫るものなのか。ポップミュージックの最前線を見つめる批評家たちが集まり、令和J-POPの現在地とその可能性を語り合います。
【登壇者プロフィール】
柴那典(しば・とものり)1976年神奈川県生まれ。音楽評論家。ロッキング・オン社を経て独立、雑誌、ウェブなど各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。著書に『ヒットの復権』(中公新書ラクレ)『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。Xブログ「日々の音色とことば」伏見瞬(ふしみ・しゅん)東京生まれ。批評家/ライター。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を2018年より務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期 東浩紀審査員特別賞。2021年12月に初の単著『スピッツ論 「分裂」するポッ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: ゲンロンカフェ