

データ氾濫社会で求められる“読み解く力”とは? 近年、AIや機械学習の発展により、私たちは誰でも簡単に膨大なデータを手に入れられるようになりました。しかし同... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 データ氾濫社会で求められる“読み解く力”とは?
近年、AIや機械学習の発展により、私たちは誰でも簡単に膨大なデータを手に入れられるようになりました。しかし同時に、「データは集めたけれど、何をどう読み取ればいいのか分からない」「分析した結果をどう活かせばいいのか迷う」という声も急増しています。
実は、データは“ただの数字”のままでは価値を生みません。そこから「意味のある情報」へと変えていく考え方こそが、ビジネスの成果を左右する“データ活用力”の鍵になります。そのための基本となるのが、統計学です。
本セミナーでは、これからデータ分析を始めたい方を対象に、Excelを使って「データを読み解く・伝える・判断に活かす」までの流れをやさしく体験。グラフや表を使いながら、身近なデータを“意味ある情報”に変える方法を学びます。
難しい数式や専門的な分析手法は一切使いません。文系の方や数字が苦手な方、データ分析初心者でも安心してご参加いただけます。
“データを見る目”を養い、情報社会を生き抜く第一歩を踏み出しましょう。
■セミナー内容・データと情報の違い・集計と可視化の歴史・集計と可視化からデータを把握する・Excel上で集計と可視化を行う■受講対象・データ分析に興味のある方・お仕事にデータ分析を取り入れてみたい方・数学が苦手だけどデータ分析に興味のある方・仕事でEXCELを使っている方・身の回りにあるデータの真相を知りたい方
※上記に1つでも当てはまる方は是非ご参加ください
■セミナー講師◎岡本 健太郎(おかもと けんたろう)
〈経歴〉数理学博士(九州大学)国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター 特任フェロー(2021~2022)九州大学で数理学の博士号を取得した切り絵アーティスト。ドイツのチュービンゲン大学に研究員として滞在経験あり。元日本学術振興会特別研究員。統計・数学教育にも力を入れており、学生から社会人まで、わかり易く授業を展開。指導可能範囲は中学・高校数学から、大学の教養・専門分野、データ分析まで幅広く対応。また「数学」を使ったアート活動(切り絵)を通して、数学の有用性だけでなく美しさや魅力について積極的に発信。和から初の「数学とアート」に関するセミナーも実施。
※講師は予告なく変更することがございますのでご承知おきください。
■用意する...
プラットフォーム: peatix / 主催者: だれでも身につくデータサイエンス