

AI投資が事業を変える分岐点とは- 本質を捉える“AIの違い”に迫る -
概要
AIの進化は業務効率化や生産性向上の範疇を超え、ビジネスそのものを伸長させる水準まで到達しています。経営アジェンダとしてAI投資や活用方針の意思決定を担い、今まさに「AIで何を変えるべきか」「どこに賭けるべきか」という問いと向き合うトップマネジメントの方は多いのではないでしょうか。一方で、事業インパクトに繋がる投資対効果や、AIを適用すべき領域の見極めに確信が持てず、外部情報の活用も含めたAI投資の拡大に踏み切れないケースも少なくありません。
本セミナーでは、量子・AIの研究に従事し、AIエンジニアとしてMicrosoft および横河電機株式会社での実務を経て、現在は経営者としてAIによるビジネス伸長のコンサルティングを担う横河デジタル株式会社 代表取締役社長 鹿子木 宏明 氏をゲストに迎えます。技術・現場・経営を横断してきた同氏の視点から、AIの本質を見極めたうえで、どのような領域を変革対象とすべきか、どこに経営資源を投じるのか、その判断の拠り所を紐解きます。
なぜAIを事業に導入しても変化がないのでしょうか。そして、どのようなAI投資が経営インパクトを生み、使われ続けるのでしょうか。先端技術の研究から製造業の現場実装まで、一貫して向き合い続けてきた鹿子木氏の知見をもとに、AIが事業を変える分岐点を議論します。
「過去を説明するAI」と「未来を予測するAI」とは根本的に異なり、ビジネスにインパクトを与えるAIは本質を捉え、人間に示唆をもたらす存在である。そう語る鹿子木氏の真意を紐解き、これからのAI投資の判断軸を考えます。
こんな方におすすめ
AI投資を推進するCIO/CDO/CAIOやプロジェクトオーナー
事業や組織のAI活用を設計・推進している方
経営企画部門、IR担当、知財部門の責任者・担当者
プログラム
TOPIC 1:AIはなぜ事業を変えきれないのかTOPIC 2:本質を捉えるAIは何が違うのかTOPIC 3:AIが事業を変える分岐点はどこにあるのか
出演者
ゲスト:鹿子木 宏明 氏
横河デジタル株式会社代表取締役社長横河電機株式会社 執行役員
東京大学大学院で博士(理学)を取得後、1996 年にマイクロソフト入社。機械学習アプリケーションの開発等に携わる。2007年10...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 株式会社ユーザベース