

(こちらのイベントは大手町ビル開催です。オンラインの開催はございません。) 国内ではSSBJ基準の最終化を受け、サステナビリティ開示への対応が本格化しつつあります。時価総額5,00... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 (こちらのイベントは大手町ビル開催です。オンラインの開催はございません。)
国内ではSSBJ基準の最終化を受け、サステナビリティ開示への対応が本格化しつつあります。時価総額5,000億円未満の企業については、現時点で直接の適用時期は定まっていませんが、投資家・金融機関・取引先などは、すでに非財務情報を企業評価や意思決定に活用し始めています。これから重要になるのは、制度対応を待つだけではなく、自社の取り組みや価値創造のストーリーを、どの情報として、どの媒体で、どの粒度で伝えるかという「情報設計」です。統合報告書、有価証券報告書、サステナビリティサイト、ESG評価対応など、開示・活用の場面が広がる一方で、社内の情報収集や確認プロセスの負荷も高まっています。さらに、開示資料は人間だけでなく、生成AIや検索エンジン、外部データベースに解析・比較されることも前提になります。定性情報を誤認なく整理し、再利用しやすい情報資産として整えることが、開示の質と業務効率の両面で重要です。本セミナーでは、有限責任監査法人トーマツの小口誠司氏より、SSBJを見据えた開示実務の論点や準備の勘所を解説いただきます。続いて、サステナブル・ラボ代表の平瀬より、AI可読性を意識した非財務情報設計と、任意開示資料の全体最適化・業務効率化のアプローチをお伝えします。
【第1部】有限責任監査法人トーマツ パートナー群馬大学 客員教授(サステナビリティ保証)小口誠司 氏
監査法人の視点:SSBJ時代を見据えたサステナビリティ開示の実務論点
国内サステナビリティ開示基準の適用に向けた議論が進む中、時価総額5,000億円未満の企業においても、投資家・金融機関・取引先などからの非財務情報への期待は高まりつつあります。本パートでは、SSBJを見据えた開示対応の全体像に加え、サステナビリティ情報に特有の定性・記述情報の扱い、情報収集体制、誤認リスクへの対応など、今から押さえておきたい実務上の勘所を監査法人の視点から整理します。
【第2部】サステナブル・ラボ株式会社 代表取締役CEO 平瀬錬司 AI時代の非財務開示:任意開示資料の全体最適化と情報設計統合報告書、サステナビリティサイト、有価証券報告書、ESG評価機関への回答など、非財務情報の開示媒体は多様化しています。本パートでは、人間だけでなく生成...
プラットフォーム: peatix / 主催者: サステナブル・ラボ(ESG・非財務データサイエンス・Fintech)