

概要
東京ガスが進める“第三創業期”における開発組織のリアルを、2026年3月に着任した新VPoEが徹底解説します。
東京ガスは今、インフラ事業を基盤としたソリューションカンパニーへの転換を進めています。エネルギー事業で培った顧客基盤・資産・資金力を持ちながら、数兆円規模の新規事業を立ち上げていく。そんな稀有なフェーズにあり、「巨大アセットを持ったスタートアップ」とも言える状態となっています。
その中で次世代の収益の柱としてソリューション事業への投資が進んでいます。2026-2028年の中期経営計画では3か年で家庭向けソリューションは 1,100億円超、法人向けソリューションは2,800億円超規模へ売上拡大を目指しています。直近3年の2倍となる約2,000億円を成長投資としてソリューション事業に投下し、組織も事業も成長を加速させている真っただ中です。
本イベントでは、こうした環境下で実際に開発組織がどのように機能しているのか、どんなチャレンジを仕掛けていくのかを、VPoEが解像度高くお話しします。
なぜ今、インフラ企業でプロダクト開発に挑戦するのか。入社の理由
開発組織のGood / More(強みと構造的課題)
今後の開発ロードマップ(優先テーマ・技術・組織設計)
エンジニアに対する育成・レビュー・アサイン設計の思想
東京ガスが求めるエンジニア像
一般的に「レガシー企業=遅い・古い」と捉えられがちですが、東京ガスの場合は“大きく・重いからこそ、内製で意思決定し、巨大なインパクトを出せる”という側面も持ち合わせています。「大規模なアセットをフル活用しながら、ソリューション/プロダクトで事業をつくる」その最前線に立つ開発組織のリアルを通じて、ご自身のキャリアの選択肢をアップデートいただける内容です。
タイムスケジュール
時間
内容
18:30〜18:35
オープニング・自己紹介
18:35〜18:40
東京ガスのプロダクト事業3分解説
18:40〜19:00
新VPoEが描く開発組織の未来像・入社理由/転職して分かったGoodPoint・課題の構造と打ち手のロードマップ・今後の採用方針
19:00〜19:15
キャリア入社エンジニアに聞く・入社エピソード/入社後の業務内容・開発体制・意思決定フロー/開発環境/使用言語・ツール・今後のキャリ...
プラットフォーム: techplay / 主催者: sincereed株式会社