

※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(3ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください※本イベントは、トーク+質疑応答(90分... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(3ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください※本イベントは、トーク+質疑応答(90分)を予定しております。イベント終了後には、来店参加者限定で、サイン会(最大30分程度)を開催いたします
4月に、看護師・著述家である宮子あずささんの新刊『看護師を長く続けてわかったこと』が発売されました。
同書は、患者さんとのつらく悲しい付き合いがありつつも、なんとか看護師を続けてきた宮子さんの、臨床40年の忘れがたい体験の数々をつづったエッセイ集です。
また、登山家・作家である服部文祥さんは2月に新刊『本当の登山の話をしよう』 を出版しました。
今回はこの二冊の刊行を記念してトークイベントを開催します。
出演はもちろん宮子さんと服部さん。
二冊の担当編集者によれば、「お二人は正反対の道を歩んできたはずなのに、それぞれからは人の生き死にに対して似たようなドライな諦観が感じられる」そうです。
では、一体お二人の共通点とは?
イベントでは、進んで命を救おうとする看護師の宮子さんと、進んで命を危険にさらす登山家の服部さんが、生死について語り合っていただきます。
「世間では死ぬのは悪いことだけど、唯一死んでもいいのが登山だった。しかし最近はそれも揺らいできた。医療においても延命治療が盛んになって‟死なせなく”なっているようだ。死にどころがない現代社会で、われわれはどうやって死ねばよいか……」。
登山家・服部さんのつぶやきに、さまざまな死に直面し、葛藤してきた看護師の宮子さんはどのように答えるのでしょうか。
みなさまのご参加をお待ちしております。
【出演者プロフィール】宮子あずさ(みやこ・あずさ)1963年東京生まれ。看護師、著述家。明治大学文学部を中退し、東京厚生年金看護専門学校で学ぶ。看護師として働きながら著述を行なうとともに、大学通信教育で学び、東京女子医科大学大学院で博士(看護学)を取得。現在は民間の精神科病院に勤務しながら、大学や看護専門学校で講義を行なう。著書『看護婦だからできること』『看護婦が見つめた人間が死ぬということ』『気持ちのいい看護』『看護師という生き方』『「本音のコラム」の13年』など。 服部文祥(はっとり・ぶんしょう)1969年生まれ。登山家、作家。世界第二...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 本屋B&B