

「書く」を通じて、「食べる」がもっと好きになる。 〜本講義は全6回(座学、食事、講評を2回ずつ)の開催となります〜 「おいしい」って、なんだろう? 普段、何気なく使っ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 「書く」を通じて、「食べる」がもっと好きになる。
〜本講義は全6回(座学、食事、講評を2回ずつ)の開催となります〜
「おいしい」って、なんだろう?
普段、何気なく使っている「おいしい」という言葉。
和食、中華、イタリアン、フレンチ、、、ジャンルを問わずどんな食べものでも「おいしい」と言えば、感動と喜びを伝えられる。でも、よくよく観察すると「おいしい」の四文字を発する手前で、私たちはさまざまに刺激され、感じているのではないでしょうか。食べたときの空気、温度一緒に食べた人の声、会話料理をつくっている音や匂い人生の思い出に作り手の想いそしてもちろん味。いろいろな関係が絡まり合って、「おいしい」という感動は生まれます。つまり、「おいしい」という言葉は、さまざまな情報が圧縮されたzipファイルにすぎないとも言えるのではないでしょうか。このzipファイルを解凍して、あなたが「おいしい」と感じた心の動きをひとつひとつ把握して味わえたとしたら…。今回の講座は、「おいしいの言語化」を通じて、自分の感じている「おいしい」を深く味わうことがテーマです。講師は、居酒屋からフレンチまで、年間600回以上も全国を食べ歩く食の文筆家・マッキー牧元さん。マッキー牧元さんは、仕事で「書く」ことを通して、ひと皿の料理の素晴らしさを読みとき、料理の楽しみ方やおいしさの多様さを知っていったそうです。
前回開催時の様子
この講義では、そんなマッキー牧元さんと一緒に料理を食べにいき、文章の書き方や食べる視点を学べる講座となっています。そしてその学びは、料理のおいしさを表現するためのテクニック論にとどまりません。マッキーさんが大切にしているのは、自分の感覚を丁寧に観察し、言葉が紡ぎ出されていくプロセスそのものを身につけること。「おいしい」という言葉をあえて封印し、自分の感覚や無意識に対峙することで感性は磨かれ、独自の言語化ができるようになる。その学びは、どんな分野においても活かせます。この講座は、ライティングを生業とする作家の方やライターを志望している人に限りません(もちろん、そういった方も大歓迎)。食が好きで、食の素晴らしさを言葉で鮮やかに表現したい。そして、もっと食を起点に、世界をより広く、探求してみたいという方にご参加いただきたいです。
マッキーさんから、本講座に言葉を寄せていただき...
プラットフォーム: peatix / 主催者: おいしい学校