

要件定義の迷走を断つ。
DX・新規事業・アジャイル開発の「前提」を揃える10の質問
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システム開発だけではない。あらゆる「変革」の初動を変える。
不確実なプロジェクトを成功に導く「合意形成」の羅針盤
変革の成否は「最初の合意」で9割決まる
DX推進、新規事業、システム刷新——。あらゆる変革プロジェクトで、次のような“迷走”に心当たりはありませんか?
「要件定義・企画」がいつまでも決まらない
経営層のビジョンが現場に正しく伝わらない
導入したツールや制度が、現場で使われない
多くの失敗プロジェクトに共通する原因は、**技術やアイデアではなく「認識のズレ」**です。関係者全員が「合意できているつもり」で走り出し、後から「こんなはずじゃなかった」と手戻りが発生する——。これはシステム開発に限らず、すべてのビジネス変革に共通する失敗要因です。
あらゆる「変革」の現場で活躍するアプローチ
本ウェビナーで解説する「アジャイル思考 × インセプションデッキ」は、不確実性の高いプロジェクトの初動を劇的に変える実践的な手法です。
新規事業開発(BizDev)
市場投入前の不確実なアイデアを具体化。投資家・経営層への説明精度を高め、PoC(概念実証)への移行を加速します。
アジャイル経営・組織変革
抽象度の高い経営ビジョンや中期計画を、「現場が動けるレベル」まで具体化。全社的な認識統一と自律的な組織運営を促進します。
業務改革(BPR)
To-Be業務フローやツール活用イメージを可視化。現場を巻き込んだ合意形成により、「導入したけど使われない」リスクを防ぎます。
認識のズレを防ぐ羅針盤「インセプションデッキ」
インセプションデッキとは、アジャイル開発で用いられる**プロジェクト開始時の“憲章”**です。以下の10の質問に答えることで、曖昧だった目的やスコープを明確にし、多様なステークホルダーが同じ方向を向くための共通認識をつくります。
Why(なぜやるのか?)
我々はなぜここにいるのか?
エレベーターピッチ
パッケージデザイン
やらないことリスト
How(どうやるのか?)
ご近所さんを探せ
解決案を描く
夜も眠れなくなる問題
期間を見極める
トレードオフスライダー
初回リリースに必要なもの
こんな方におすすめ
DXプロジェクトの推進担...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 株式会社BoundFor(SDWホールディングス)