日本医療機器企業が海外市場、特に米国市場に参入する際にはいくつかの障壁があります。それらを適切に見極め対処し、計画的に国際展開を進める必要があります。海外展開支援Web講義シリーズの第7弾である今回は、大手医療機器メーカーで臨床開発や薬事戦略の両面で海外展開に携わっていらっしゃった千秋氏にご登壇いただきます。最前線での
〇概要日本医療機器企業が海外市場、特に米国市場に参入する際にはいくつかの障壁があります。それらを適切に見極め対処し、計画的に国際展開を進める必要があります。海外展開支援Web講義シリーズの第7弾である今回は、大手医療機器メーカーで臨床開発や薬事戦略の両面で海外展開に携わっていらっしゃった千秋氏にご登壇いただきます。最前線でのご経験をもとに、海外展開に必須となる最近の各国薬事規制の動向やハーモナイゼーション、標準化についてお話していただきます。〇対象・米国市場での医療機器・再生医療等製品の展開を検討している企業の経営者・事業責任者、研究者・FDA承認やQMS構築など、薬事戦略の実務に携わる担当者・米国でのパートナーシップ構築や販売ネットワーク拡大を目指すビジネスデベロップメント担当者・日本企業のグローバル戦略や医療機器産業政策に関心のある方
プラットフォーム: link-j / 主催者: 〇MEDIC by UTokyoBD(東京大学バイオデザイン) について2015年より、米国スタンフォード大学発の医療機器イノベーション開発人材育成を目的とした「バイオデザイン」プログラムを、東京大学を拠点に展開。東京大学では令和7年度より「AMED医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」を受託しており、東京大学バイオデザインはMEDICポータルサイトの運営を行っております。当事業では、海外展開を目指す企業を中心とした医療機器開発支援や情報発信を行っております。東京大学医学部附属病院トランスレーショナルリサーチセンター バイオデザイン部門 (UTokyoBD 東京大学バイオデザイン)協賛:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)「令和7年度 医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」