

✓ 「AIを使いたいけど、まず社内のデータが何があるか把握できていない」✓ どの部門に何のデータがあるか、聞いてみても誰も答えられない✓ RAGやAIエージェントの話になるたびに「まずデータを整備しないと」と言われるが、整備の前提になる棚卸しから手が止まっている✓ 「棚卸し」と言われても、何を、どういう単位で、誰がやればいいのかが分からない
もし一つでも当てはまるなら、問題は「データが少ない」や「技術がない」ことではありません。
「どこに何があるか」を可視化することから始めるだけでいい。棚卸しのやり方を知らないだけです。
この45分で、今日から動き出せる棚卸しのフレームとスコアリングの方法を持ち帰ることができます。
■ こんな方におすすめです────────────────────────────────✓ IT推進・情シス・DX推進担当として社内のAI活用を推進しようとしている方✓ 「AIを使いたいが、まず何から手をつければいいか」が整理できていない方✓ 社内のデータがどこにあるか、棚卸しをしたいが具体的なやり方が分からない方✓ RAGやAIエージェントの導入を検討していて、データ側の準備を進めたい方✓ 上司や経営層から「まずデータ整備を」と言われ、動き出せていない担当者の方
■ セッション説明────────────────────────────────自社でAIを活用したいが、「社内のデータがどこにあるか分からない」「使えるデータが整っていない」という組織は非常に多いです。RAGやAIエージェントを検討しはじめると必ず「まずデータを整備しなければ」という話になりますが、整備の前に「棚卸し」ができていません。まずどこに何があるかを可視化することが、AI活用の最初の実践ステップです。
本セッションでは、社内データを「構造化・半構造化・非構造化」の3種類に整理し、それぞれのAI活用難易度と典型的な保管場所を解説します。そのうえで、部門横断で進める棚卸しのやり方を、アンケート設計・ワークシート記録・スコアリングの3ステップで具体的にお伝えします。
今日のゴールは「完璧な目録を作ること」ではなく、「AIプロジェクトを1つ起案できるデータが特定できた状態」にすることです。棚卸しを終えた先に「どのデータで何を作るか」という起案の型まで手渡します。IT推進担当・情シス・DX...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 株式会社 LiberCraft