

■ プログラム概要
多くの企業がデータドリブン組織を目指し、BIツールの導入やデータ分析教育に取り組んでいます。その結果、「きれいなグラフやダッシュボードを作れる人材」は増えたものの、肝心の現場では「分析結果が具体的なアクション(意思決定)に繋がらない」「データを出して満足してしまう」という課題が噴出しています。
特にマネージャー層からは「若手社員はツール操作に詳しく、分析作業も早い。しかし、”で、ビジネスとしてどう判断するのか?”という結論が出せない」という切実な悩みが聞かれます。 この根本原因は、分析スキルの不足ではなく、ビジネス課題から逆算して「どのような問い(仮説)を立てるべきか」という視点が欠けていることにあります。
本セミナーでは、AI/DX推進の壁を越える「6つの支援パッケージ」の中から、「データ利活用パッケージ」に焦点を当てて解説します。当社の実践講座から、「入力データの質が出力結果を決める(Garbage in, Garbage out)」の原則や、意思決定を見据えた「仮説構築」の思考法を一部抜粋してご紹介。さらに、先進事例を交えながら、ツールスキルとビジネス課題を紐づけ、自走する組織を作るための具体的な支援アプローチをお伝えします。
■ このような方におすすめ
データ分析の教育はしているが、実務での成果(意思決定)に結びついていないと感じる方
「ツールは使えるが、ビジネス視点が足りない」という人材の壁に直面している方
分析が「ただの報告作業」になっており、組織の変革スピードが上がらないとお悩みの方
限られたリソースの中で、何からデータ利活用を始めるべきか具体的な指針を知りたい方
先進企業がいかにして「ビジネス課題を解決できるデータ人材」を育成したのか、その成功プロセスを知りたい方
■ タイムスケジュール
16:00~16:05 オープニング
16:05~16:35 本講演
16:35~16:45 クロージング
■ 登壇者
株式会社スキルアップNeXt DX組織開発ユニット AIサクセスG マネージャー / 嶺田 賢12年間、教育系コンサルティング会社で、企業教育のコンサルティングに従事するとともに、マーケティング・インサイドセールスの立ち上げ責任者として、社内のDX推進も担当。その後、別会社で新卒エンジニアの採用支援やイベント企画なども...
プラットフォーム: techplay / 主催者: スキルアップAI