

DAY3|脱 「なんとなくDX」本質的なDXを推進するために〜ツール導入で終わらせない。成果を出し続ける組織に必要なDXの「基礎体力」~
概要
■ 開催の背景
労働人口の減少やデジタル化の加速により、いまやDXは企業の存続を左右する最優先の経営課題となっています。しかし、多くの現場では「ツール導入」そのものが目的化しており、いまだに同じ失敗が繰り返されているのが実情です。「RPAを導入したが動かせる人がいない」「AIが現場に定着しない」「そもそも何から手をつければいいか分からない」。こうした状況に陥る企業には、ある共通の根本原因があります。
30,000件以上の業務自動化に伴走してきたBizteXは、その原因を「ツールはあっても、それを使いこなす組織の力(人・知識・方法論)が不足していること」だと捉えています。本来、ツールの真価を引き出すためには、業務の棚卸しや目的の言語化、社内の合意形成といった「DX基礎体力」が欠かせません。本セミナーでは、この基礎体力を全3回で体系的に養成し、ツールに振り回されることなく自ら改善を回し続ける「自走する組織」への変革を支援します。※本セミナーは3月に開催したセミナーの再放送となっております
■ セミナー全3回のプログラム
本セミナーは、1回で完結する情報提供型ではなく、DXを成功させるプロセスを体感いただく「ステップアップ型」の構成です。
【Day 1】6月5日:「現状とゴールを正しく捉える」いきなりツールを触り、「そのまま自動化」していませんか?現状とゴールを正しく捉えないのは、地図のない中で運転していることと同じです。本セッションでは、業務の断捨離や必要な思考法を提示し、「現状とゴールを正しく捉える」ための要点を解説します。
【Day 2】6月10日:「道筋をつける」「手段」ではなく「目的(Why)」から始める要件定義で失敗を防ぎます。IT部門や外部ベンダーに対して正確に実現したいことを伝えるためのコミュニケーション術や、合意形成の方法を伝授します。
【Day 3】6月17日:「武器を知る」現状とゴール、そして道筋を理解したとしても、その解決策となる「武器」の選び方一つで結果は大きく変わります。事例を交えながら、現状とゴールに照らして真に適切なツールを選択するための判断基準を提示します。あわせて、ツール間でのスムーズな連携を実...
プラットフォーム: techplay / 主催者: BizteX株式会社