

美術愛好家のための専門誌『月刊美術』編集部(美術新人賞「デビュー」事務局)が、プロの画家としての飛躍を目指す若手作家を対象とする実践講座「アート未来塾」を開講します。 本講座では、... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 美術愛好家のための専門誌『月刊美術』編集部(美術新人賞「デビュー」事務局)が、プロの画家としての飛躍を目指す若手作家を対象とする実践講座「アート未来塾」を開講します。
本講座では、日本のアートシーンの構造理解をはじめ、ギャラリーとの関係構築、活動の広げ方まで、美術学校では学ぶ機会の少ない“現場で役立つ知識と戦略”を集中的にレクチャー。アーティストが着実にキャリアを築いていくための実践的な内容をお届けします。
今回実施するのは、全体像を学ぶ[総論・集中講義](全1回)。各テーマをさらに深く掘り下げる講座(全3回)は、9月開講予定です。
作家として次の一歩を踏み出したい方、自身の可能性を広げたい方に向けた、新しい学びの場となります。
[おもな講義内容]
・日本の美術界の成り立ち
・ギャラリーとの関係構築
・美術品価格・画料の基礎知識
・プロの作家の成功事例と姿勢ほか
[参加にあたっての条件]
①プロの美術家を志す方。ギャラリーでの取り扱いを目指す方。既にギャラリーと取引がありながら新たな展開を求める方。日本語による講義内容を理解できる方。
②ポートフォリオを持参ください(希望者のみ)
③セミナー終了後、振り返りアンケートへのご回答をお願いいたします。
参加特典:「月刊美術」最新号のプレゼント。今後の活動に関する個別アドバイス(受講後にメール送信)。受講者の中から、ECサイト「月刊美術プラス」掲載作家を選定。
※会場は、実業之日本社(近隣)に変更になる場合があります。変更の場合は、お知らせいたします。
「月刊美術」について
1975年創刊のアートコレクター向け美術雑誌。日本画、洋画、版画、工芸、彫刻など国内美術をマーケットの視点から紹介。若手作家の発掘にも定評があり、無名時代の舟越桂や村上隆をいち早く紹介。雑誌刊行のほか、「美術新人賞デビュー」の運営や展覧会企画も。発売元は、百年以上の歴史を持つ出版社・実業之日本社。同じグループにART iT、株式会社レジストアートなど。
講師プロフィール
若林正臣(わかばやし・まさおみ)
月刊美術編集長。1968年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部英文学科卒業。1999年株式会社サン・アート入社。2010年より現職。堺屋太一氏の連載「芸術のある国と暮らし」を担当したほか、角田光代、伊坂幸太郎、小川洋子ら...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: 月刊美術 編集部