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この度、ジェトロ北九州では、北九州市域の事業者を対象に、HSコード特定、関税率の確認、原産地規則の確認、原産地証明手続きなどのEPA制度に関するワークショップを開催します。
前半のセミナー部分では、ジェトロから、 EPAの最新動向・課題およびEPAに関する昨今の相談事例を解説します。また、門司税関様をお招きしてサービス紹介を行います。イベント後半では、「輸入者」「輸出初心者」「輸出経験者」と、参加者の立場・経験に応じたグループ分けをし、ワークショップ形式や日頃のお困り事に関する質疑応答を通じて業務の流れや対応方法を解説します。
EPA(経済連携協定)は、特定の国や地域間との関税の撤廃や削減等を定め、貿易や投資を促進するための国際協定です。
EPAの利用によって関税負担を軽減することは、企業の競争力向上のためにますます重要になる一方、規則が複雑でわかりにくい、どのEPAを利用すべきかわからないといった理由で、利用を躊躇されるケースも多いようです。今回のワークショップを通じて、参加者の皆様がEPAを利活用できるようになることを目指します。
プラットフォーム: jetro / 主催者: ジェトロ北九州北九州商工会議所、門司税関、北九州貿易協会(予定)