そう話す選手が、毎回生まれるキャンプ。
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「もっと上手くなりたい」
「試合で活躍したい」
「自信を持てる自分になりたい」
そんな想いを持つあなたへ。
2026年夏、全国そして世界から仲間が集まる、特別な4泊5日のバレーボールキャンプを開催します。
このキャンプは、ただ“技術を学ぶ場所”ではありません。
本気で挑戦し、悩み、笑い、自分と向き合う。
その中で、プレーだけでなく「人としての成長」が始まります。
バレーボールの世界では、
「身長、運動能力が高くないと」
「選抜選手じゃないと上には行けない」
そんな言葉を耳にすることがあります。
でも、本当に人生を変えるのは“能力”だけでしょうか。
どんな環境に出会うか。
どんな仲間、指導者に出会うか。
その「出会い」が未来を大きく変えることがあります。
私自身、中学3年生の頃は身長160cmほど。50m走は8.5秒で、高校の体育祭ではリレーではなくパン食い競争に出ていたくらいでした。
身体能力が高かったわけでも、選抜選手だったわけでもありません。
それでも今、選抜チームや世界の舞台で指導する仕事に関わることができています。
その理由は、“人との出会い”でした。
自分を信じてくれる人。
可能性を見てくれる指導者。
そして、自分自身が勇気を出して踏み出した一歩。
その経験が、考え方を変え、行動を変え、人生を変えてくれました。
だからこそ今、次世代へバトンを渡します。
「もっと挑戦したい、成長したい」
「自分にも可能性があるかもしれない」
そんな想いから、このキャンプはスタートしました。
今では日本全国だけでなく、海外から参加する仲間も増えています。
言葉や文化が違っても想いは同じ。
一緒に汗を流し、笑い、励まし合う時間の中で、
「世界にはこんな考え方があるんだ」
「こんな努力をしている仲間がいるんだ」
そんな刺激を受け、自分の世界が大きく広がっていきます。
バレーボールの技術だけでなく、人としての視野や価値観も成長していく。
それも、このキャンプの大きな魅力です。
参加した選手たちからは、
「人生16年間で一番濃くて価値ある5日間だった」
「またバレーボールが好きになった」
「失敗を恐れず挑戦するスタートラインになった」
そんな声が数多く届いています。
ここには「できない」を笑う人はいません。
挑戦する人を、仲間みんなで応援する空気があります。
初日は緊張していた選手が、最終日には自分から仲間へ声をかけている。
「失敗が怖い」と言っていた選手が、最後には誰よりも挑戦している。
ここでは、“人が変わる瞬間”が生まれています。
このキャンプで育てたいのは、「言われたことをやる選手」ではありません。
自分で考え、感じ、仲間と支え合いながら挑戦できる人。
バレーボールを通して、
・主体性
・対話力
・挑戦する心
・自分を信じる力
を育てる後押しをしていきます。
会場は、オリンピックチームも使用したバレーボール専用体育館「オガールアリーナ」。
同じ夢を持つ仲間たちと、朝から夜まで本気で向き合います。
内容は、
・バレーボール実技指導
・BODY CONTROL
・マインドセット講習
・振り返りワーク
・BBQ
など、心・身体・人間性を育むプログラムを用意しています。
キャンプが終わる頃には、
「自分なんて…」が、
「もっとやりたい」
に変わっている。
バレーボールだけではなく、人生につながる“自信”と“仲間”を持ち帰ってください。
今回のキャンプは、一人ひとりとより深く向き合うため、学生定員を男女各15名限定に減らして開催します。
例年以上に早期満員が予想されますので、ぜひお早めにお申し込みください。
【日程】
2026年8月24日(月)13時集合 〜 8月28日(金)13時30分
【対象・定員】
中学1年生〜高校3年生男女各15名
指導者・トレーナー合計15名(先着順)
【参加費】
77,000円(税込)
※宿泊・食事・保険・各種指導料込み
【割引】
兄弟姉妹・親子参加:1人67,000円(税込)
1コマ参加:7,700円(税込)
【参加費に含まれるもの】
指導料/トレーナー指導料/宿泊代/食事代/夕食後ワーク参加費/傷害保険料 等
【宿泊】
指導者・トレーナー:シングル予定
中高生:複数人部屋予定
前泊希望は個別対応
(シングル6,600円〜/合宿プラン4,400円〜)
【持ち物】
練習着、シューズ、ノート、筆記用具、洗濯ネット等
キャンプ初日午前には、
「長く怪我なくバレーボールを続けたい」
「もっとパフォーマンスを高めたい」
そんな選手・指導者向けに、セルフケア(コンディショニング)講習を開催します。
身体の使い方やケア方法を学び、“未来につながる身体づくり”を行う特別プログラムです。
【日時】
2026年8月24日(月)
集合 8:30 / 実施 9:00〜11:30
【対象・定員】
中学1年生〜高校3年生男女各15名
指導者・トレーナー合計15名(先着順)
【参加費】
7,700円(税込)
※指導料・傷害保険料込み
「全日程は難しいけれど数日だけでも参加したい」
そんなご要望に応え、部分参加も可能です。
※合流日午前や最終日午後も参加希望の場合は「コマ参加」を追加でお申込みください。
(株)マザー・オガール地方創生アカデミー
📩 knowall_shiwa@yahoo.co.jp
担当:三枝
1980年、兵庫県加西市出身。
東海大学体育学部体育学科卒。
プロバレーボールコーチとして、
日本国内外で指導経験を持つ。
青年海外協力隊としてチリやアフリカで活動し、
チリでは自らの働きかけによって、
州にバレーボール協会やクラブチーム「TOMODACHI」を設立。
帰国後は、
女子U16/17・U18/19・U20/21・U23日本代表チームなど、
数多くのトップカテゴリーで指導を歴任。
技術指導だけでなく、
“社会で活躍できる人材育成”をテーマに、
人としての成長を大切にしたコーチングを行っている。
教育立国推進協議会メンバー。
座右の銘は
「自他不敗」
・日本スポーツ協会 コーチ4
・日本バレーボール協会公認講師
・JOCナショナルコーチアカデミー修了
・FIVB Instructor
・中学校・高等学校教諭一種免許状(体育)
日本コーチング学会
「暖炉コーチング」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcoaching/37/Supplement/37_111/_pdf/-char/ja
育成年代日本代表(U16〜U23)の監督・コーチとして、世界の舞台で長年にわたり結果を残し続けている。
さらに、中学選抜アドバイザリーコーチとしても、
国際大会Nations Winter Cup 4連覇
を達成するなど、日本の育成年代を世界トップレベルへ導いている。
・『指導者と選手が一緒に学べる!バレーボール練習メニュー200』
監修
・『必ずうまくなる バレーボール 基本と練習法(COSMIC MOOK)』
赤山僚輔氏との共著
・『子どもがバレーボールを始めたら読む本<11人の賢者に聞いた100の習慣>』
第1章賢者担当
1982年、香川県さぬき市出身。
理学療法士/(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。
高校女子バスケットボール、実業団女子バスケットボールチームトレーナー、プロバスケットボールチームのメディカルスタッフ、国体バスケットボールトレーナーなどを歴任。
2013年からは、株式会社JARTA internationalにて、
スポーツトレーナー向けセミナーの実施や講師指導にも携わる。
2015年に地元・香川県へ戻り、
アスリートへのサポート活動を本格化。
2018年よりバレーボール日本代表カテゴリーでの活動を開始し、
女子U16/17・U18/19日本代表チームトレーナーを歴任。
「チームから慢性的な不調がゼロになる」という経験を通し、
“全世界からスポーツにおける慢性障害をゼロにする”
という志を掲げ、
現在も多くのアスリート・チームをサポートしている。
座右の銘は
「行住坐臥」
「明珠在掌」
・理学療法士
・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
・香川県空手道連盟専任コーチ
・香川県バスケットボール協会 医科学委員
バレーボール日本代表カテゴリーをはじめ、バスケットボール、サッカー、空手道など、多競技にわたり全国・世界レベルのチーム、選手をサポート。
特にバレーボールでは、
アジア選手権優勝3回、世界大会準優勝1回、世界大会ベスト4入り1回、アジア大会準優勝1回、Nations Winter Cup優勝2回(男女各1回)
を支えるなど、日本代表カテゴリーのトレーナーとして国際舞台で活躍。
さらに空手道では、
男女団体組手にて全国高校選抜とインターハイ合わせて優勝13回、国体団体優勝
という全国トップレベルの実績をサポート。
サッカーでは、
全国高校サッカー選手権3度出場、インターハイ出場
を支えるなど、多くの競技で高い成果に貢献している。
競技を超えて、
全国制覇、アジア制覇、世界大会メダル獲得を支えた実績を持つトレーナーとして、育成年代からトップアスリートまで幅広くサポート。
“怪我ゼロ”と“最高のパフォーマンス発揮”を追求し、身体づくりから競技力向上まで、競技の枠を超えて活躍している。
・「コンディショニングは“治療”ではなく“準備”」
Training Journal 2016.10
・『月刊バレーボール』連載
(2020.5〜2025.4)
・『指導者と選手が一緒に学べる!バレーボール練習メニュー200』
第8章・第9章監修
・『必ずうまくなる バレーボール 基本と練習法(COSMIC MOOK)』
三枝大地氏との共著
・『怪我ゼロガイドブック』監修
1993年、山形県鶴岡市出身。
弘前大学医学部保健学科 理学療法学専攻卒。
病院勤務時代から、
アメリカンフットボールやラグビーなど、
高強度スポーツ現場で数多くのケガと向き合ってきた経験を持つ。
その経験を活かし、
「ケガをしないことを当たり前にし、その先のパフォーマンスアップを目指す身体づくり」
をテーマに、
競技力向上のためのトレーニング指導を行っている。
現在はプロスポーツトレーナーとして、
バレーボール、競輪、野球、サッカーなど、
多競技にわたりプロ・アマチュアアスリートを幅広くサポート。
身体だけではなく、
“心と身体のつながり(心身相関)”
を大切にしながら、
パーソナルサポート、
チームサポートの両面で活動を続けている。
・理学療法士
・JARTA認定スポーツトレーナー SSランク/認定講師
バレーボール、サッカー、野球、競輪など、多競技にわたりトップアスリートから育成年代まで幅広くサポート。
特に競輪では、
ガールズケイリン賞金ランキング1位選手、全日本選手権トラック3冠選手をサポート。
サッカーでは、
エリース東京FCの関東二部リーグ初優勝、クラブ史上初の関東一部リーグ昇格に貢献。
また、バレーボールでは高校選抜女子タイ遠征帯同やJVAエリートアカデミーオーディション合宿をサポートするなど、育成年代の強化にも携わる。
競技を超えて、
トップアスリートの競技力向上と、ケガ予防を両立させるトレーナーとして、多くの全国・世界レベルの選手を支えている。