「事業を始めること」と「事業を終わらせること」。果たしてどちらが難しいのでしょうか。
スタートアップの世界では、資金調達や事業成長の成功事例が語られる一方で、事業撤退の意思決定や、その後どのように再起したのかについて語られる機会は決して多くありません。
本イベントでは、HelpTech株式会社 代表取締役の高橋延明氏をお招きし、ご自身の起業経験をもとに、「撤退」という極めて難しい意思決定に至るまでの葛藤や判断基準、そしてそこからどのように再起したのかについて、率直にお話しいただきます。
数々の事業を立ち上げ、成長させる一方で、事業のクローズや方向転換も経験してきた高橋氏だからこそ語れる、成功談だけではないリアルな学び。事業がうまくいかないときに何を考え、どう意思決定し、どのように次の挑戦へ向かったのか。そのプロセスを深掘りします。
起業家や新規事業担当者にとって避けて通れない「ハードシングス」と向き合うための実践的な知見を得られる貴重な機会です。
スタートアップの経営者・創業メンバー
新規事業の立ち上げを検討している方
事業の継続や撤退の判断に悩んでいる方
事業成長の壁やハードシングスに直面している方
起業家のリアルな失敗談から学びたい方
失敗を次の挑戦につなげる考え方を学びたい方
成功談だけではなく、事業の裏側や意思決定の実態を知りたい方
登壇者
高橋 延明氏(HelpTech株式会社 代表取締役)
青山学院大学卒業後、学生起業を経て、飲食・民泊・ホテルなど複数の事業を立ち上げ。事業の成長だけでなく、撤退や事業転換も経験してきた連続起業家。
2016年には共同創業した事業を創業3年で従業員100名超規模まで成長させ、上場準備フェーズまで牽引。2021年にはHelpTech株式会社を創業し、「挑戦する人たちの一番の理解者である」を理念に、中小企業やスタートアップ向けのDX推進、人材育成、補助金・助成金活用支援事業を展開している。
現在は、80社以上の企業・教育機関の成長支援に携わるほか、経済産業省「始動」シリコンバレー派遣プログラム選抜、アクセラレーターメンター、スタートアップ支援機関のアドバイザーなども務める。