☆本イベントは「TechGALA」のサイドイベントです。
日時:2026年12月19日(土)開場10:30/開始11:00~17:00
参加形式:現地参加(後日アーカイブ配信のみも申し込み受付中)
開催場所:東海国立大学機構 Common Nexus (ComoNe)LOAM HALL
住所: 愛知県名古屋市千種区不老町 アクセス: 地下鉄名城線「名古屋大学駅」直結
参加費:無料
※「後日アーカイブ配信のみ」の場合
現地参加されない方で、録画の視聴希望をされる方のチケットです。ディスカッション部分の録画はされません。全体の流れがどのような内容であったのか、各ゲストの講演、提言やまとめについてご覧いただくことができます。
※ 現地に参加される方へはアーカイブは配信されますので、重複してのお申込みは不要です。
⬇️お申込みはこちらから(後日アーカイブ配信希望のみ)⬇️
https://forms.gle/aJsxnH5RZtbFGZKw9
現地参加をご希望の方は、こちらのページの「申し込みへ進む」からお申し込みください。
◆マスコミ取材をご希望の方へ
申し込み前に上記メールアドレスまで「マスコミ取材希望」の旨をお伝えください。取材には会場(ComoNe)への事前申請が必要です。取材希望をComoNeの方に連絡が必要です。
撮影・録画について
・本フォーラムでは記録・広報目的で写真撮影および映像録画を行います。
※撮影への映り込みをご希望されない方は、事前にお問い合わせください。別個対応させていただきます。(申し込みフォームにて)
※参加者には定員がございます。定員に達した際には応募を打ち切りにさせていただきますので、ご了承ください。
⬇️お申込みや本イベントに関するご質問・お問い合わせはこちらから⬇️
unireg.event@gmail.com
「これからの社会を担う若者が中心となり、“ふつう”を見つめ直して誰もが生きやすい社会をつくりたい——そんな思いから本イベントを企画しました。 『生理の貧困』をテーマに、個人の中に抱え込みがちな悩みを持ち寄り、みんなでこれからの“ふつう”を考えていきます。」
南山大学の「UniVo」と日本福祉大学の「れぐらびっと」が、「IKOKOあいち」「プラン・インターナショナル・ジャパン」の協力を得て共同イベントを開催します。学生主体で「生理の貧困」を単なる経済的問題にとどめず、人権保障の視点から捉え直すプログラムを展開します。
「生理の悩みは口にしてはいけない」——そんな風潮が生み出す遠慮や無関心が、職場や学校におけるコミュニケーションの壁になっていませんか?
ジェンダー平等や働き方改革が急速に進む今、「男性だからわからない」「何をすればいいかわからない」と遠ざけてしまうのは勿体ありません。
生理を経験しない人にとっても、お互いの状況を「知る」ことは、誰もが働きやすく学びやすい環境をつくる第一歩です。
共感はできなくても理解しようとする姿勢が、多様化する時代の組織づくりや信頼関係の構築につながります。
このイベントは、性別・年代・職業の枠を越え、それぞれが「わからない」を持ち寄って一緒に考える場です。あなたの学校や職場、そして社会をより良い次のステージへ進めるきっかけを、ここから見つけてみませんか?
①学生「リアルな声」から見える実態
約1000人の大学生を対象としたアンケート調査の結果から見える「生理の貧困」の実態や課題。学生のリアルな声を通して、個人の問題として見過ごされがちな課題を社会全体で考えるきっかけに!
②対話から広がる可能性
学生主体のディスカッションを通して参加者それぞれのかんがえや疑問を共有し、多様な立場の声に耳を傾け、これまでの“ふつう”を見つめ直すことで、誰もが生きやすい社会へのヒントを探る。
③このイベントだから実現する、豪華ゲストによる特別講演!
【登壇者紹介】
IKOKOあいち代表 伊藤加奈子氏
産婦人科医・医学博士 / ココカラウィメンズクリニック院長
子ども若者の居場所支援事業への参加(まちの保健室・ユースクリニック)、クリニックでは思春期の子どもたちの無料相談を実施。DV・デートDV、虐待、性暴力被害など様々な社会問題を抱えた方の支援や予防啓発にも精力を注ぎ、診療の合間には各地で講演活動を行っている。また、小中学校・高校にて包括的性教育を行いながら包括的性教育を日本に広げることに精力を注いでいる。
プランインターナショナルジャパン 長島美紀氏
1977年東京生まれ。 政治学博士。早稲田大学で助手を務めた後、NGOや財団の運営に携わった。現在、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンではアドボカシーグループリーダーとして、女の子・女性のエンパワーメントに関する調査・政策提言を担当。(一社)SDGs市民社会ネットワーク理事、認定NPO法人Malaria No More Japan理事、あしなが育英会の理事・評議員、内閣府男女共同参画推進連携会議有識者議員(2021年〜)
大阪大学大学院人間科学研究科 杉田映理教授
大阪大学大学院人間科学研究科 教授。開発人類学を専門とし、国際協力や水・衛生、月経などに関する研究に取り組む。月経をめぐる課題に関心を持ち、月経のある人のウェルビーイング向上を目指す「MeWプロジェクト」に取り組む。生理用品をトイレ内で無償提供する仕組みづくりなど、研究と実践の両面から、月経をめぐる課題の解決とジェンダー平等の実現を目指している。編著に『月経の人類学―女子生徒たちの「生理」と開発支援』『月経とフィールドワーク:実践ブック』など。
NHKディレクター 川上雄三氏
1987年福岡県生まれ。現在、NHK福岡放送局で勤務。これまでディレクターとして「NHKスペシャル」や「クローズアップ現代」などを制作。
ジェンダー問題に関心があったことから、2021年には「生理の貧困」を取り上げた「クローズアップ現代+」を担当し、男性目線で制作に携わった。
一連の「生理の貧困」に関する報道は第59回ギャラクシー賞 報道活動部門 優秀賞を受賞した。
中学生・高校生・大学生 自分たちの声で次の「あたりまえ」をつくる主役として。性別を問わず、学校生活や日常の「モヤモヤ」を言葉にし、多様な大人たちと一緒に解決策を考えたい方。
企業関係者・労働環境の改善を目指す方 多様化する働き方やジェンダー平等の波に応え、誰もがパフォーマンスを発揮できる職場づくり・チームの信頼関係構築を目指す経営層・人事・DX/CSR担当者の方。
大学運営上層部(学長・副学長・学生支援部署など)・教育関係者(愛知県・名古屋市の教員・行政) 学生や生徒を最も身近で支える立場として、当事者のリアルな課題感を捉え、今後のキャンパス環境や学校教育、性教育のアップデートに活かしたい方。
福祉・子ども支援関係者(養護施設・児童相談所など) 子どもや若者の日常に寄り添い、声にバリアを感じている若者の「SOS」をすくい上げる視点を学び合い・深めたい方。
行政関係者・地域づくりに携わる方 「生理の貧困」をはじめとする地域・社会課題に対し、性別や年代の壁を越えた連携や具体的な施策のヒントを得たい方。
メディア関係者 当事者だけでなく「生理を経験しない人」も含めた社会的対話の最前線を取材し、新しい視点を社会へ発信したい方。
保護者・これからの社会をつくるすべての方 家庭内でのコミュニケーションのきっかけをつくりたい方や、「自分は関係ない」「わからない」を「理解しよう」へと一歩進めたい方。
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1)参加チケットについて
TechGALAでは、サイドイベントを含むすべてのイベントへの参加にあたり、原則「TechGALAチケット」の取得が必要となります。参加費無料のサイドイベントであっても、必ず「Side Eventパス(無料)」「Visitorパス(有料)」等のチケットをお申し込みいただくようお願いいたします。
▽ TechGALA ウェブサイト
https://techgala.jp/
2)アンチハラスメントポリシーについて
安心・安全なイベント運営のため、TechGALAアンチハラスメントポリシーの遵守をお願いしております。
▽ TechGALA アンチハラスメントポリシー
https://techgala.jp/assets/pdf/TechGALA_AntiHarassmentPolicy.pdf