
イベント詳細 2023年10月7日に始まった戦争から2年がたち、2025年10月10日ようやく停戦合意となりました。しかし、その合意に反し、今もガザはイスラエル軍に攻撃されています。ガザの死者数は2025年12月末の時点で71,000人を超え、怪我を負った人々は170,000人を超えます。未だガレキに埋もれたままの犠牲者も多く、その正確な数は不明です。ヨルダン川西岸地区の難民キャンプや村も軍や入植者により激しく攻撃され、検問所がさらに増え、国際法に違反した入植活動が加速しています。
パレスチナ刺繍は、これまでも多くの戦争を乗り越え、受け継がれてきました。この戦争の中でも、ガザ・西岸の女性たちは刺繍を作り続けていました。刺繍は、パレスチナの人々の文化的なアイデンティティであり、レジリエンスの象徴でもあります。安全な日本にいる私たちは、パレスチナの文化を守るサポートができます。パレスチナについて語り、アクションをし続けましょう。
ガザの人々のためのファンドレイジングとして、パレスチナ刺繍ワークショップとミニバザーを開催します。これまでの会では、食糧や給水設備などをガザの人々にお届けしてきました。本会も、会費より材料費・送料・チケット手数料を除いた金額をガザの人々にご寄付させていただきます。
ミニ・バザーでは、パレスチナ代表部特製の揚げたてファラフェルサンドや、パレスチナのオリーブオイル・お菓子・手工芸品(カフィーヤ、刺繍、ベツレヘムパールなど)や、kifu for Palestine(パレスチナ支援のグループ)が作ったアクセサリーなども販売します。バザーの売上も、ガザへのご寄付およびパレスチナの生産者がモノづくりで収入を得るための貴重な資金となります。
本会は、多くのボランティアの皆様にご協力いただき、運営しております。参加者、ボランティアみなさまのご支援に、心より感謝申し上げます。
日時: 1月31日(土)●パレスチナ刺繍ワークショップ 13:00〜15:30(ドアオープン12:30)※peatixよりチケット購入お願いします●ミニバザー 11:30-15:30 ※予約不要、ご都合のよい時間帯にお越しください
会場: 駐日パレスチナ常駐総代表部住所:東京都港区南麻布3-6-3 広尾駅から徒歩8分ほど ※バザー会場は1階、ワークショップ会場は2階
プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: パレスチナ刺繍帯プロジェクト