

【第7回映画批評月間 日本公開作品連携企画】 第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品される濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』の公開を記念し、同作に主演し、 ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【第7回映画批評月間 日本公開作品連携企画】
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品される濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』の公開を記念し、同作に主演し、数々の作品で現代を生きる女性像を等身大の輝きでしなやかに体現し、今、もっとも注目すべき女優、ヴィルジニー・エフィラさんが出演する選りすぐりの日本劇場未公開3作品を特集します。
ヴィクトリア
(フランス/2016年/97分/カラー/日本語字幕付)
監督:ジュスティーヌ・トリエ
出演:ヴィルジニー・エフィラ、 ヴァンサン・ラコスト、メルヴィル・プポー
30代半ばの敏腕刑事弁護士ヴィクトリアは、恋愛面では虚無感を抱え、出会いはもっぱらTinder頼み。離婚後、二人の娘と暮らす日々も決して平穏ではない。そんな中、親友ヴァンサンが結婚式で恋人刺傷の容疑をかけられ、彼女が弁護を引き受けることに。『落下の解剖学』がアカデミー賞脚本賞に輝き、で広く世界にその名を知られるようになったジュスティーヌ・トリエの長編劇映画二作目。カンヌ国際映画祭批評家週間に出品された後、セザール賞で作品賞ほか5部門にノミネートされた本作は、軽妙でウィットに富んだ語り口のなかに、孤独や不安、愛への渇望といった人生の深淵を静かに滲ませ、笑いと痛みが絶妙に共存する稀有な作品として高く評価された。コミカルな語り口のなかに、孤独や不安、愛への渇望といった人生の深淵を静かに滲ませる本作で、ヴィルジニー・エフィラは、理知と情熱、毅然さと危うさがせめぎ合う現代女性を、息づかいまで感じさせるような演技で体現している。メルヴィル・プポーやヴァンサン・ラコステらとの共演も見どころ。英語タイトルは『ヴィクトリアとベッドで(In Bed with Victoria)』。
*上映後、ヴィルジニー・エフィラさんをお迎えし、トークショーを行います(通訳付)。
イベントのオフィシャルサイトはこちらから
※申込者のご都合によるキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。
※上映開始15分前開場。上映開始10分後以降の入場はご遠慮ください。
Victoria
2016 / France /96′ / Comédie / VOSTJRéalisateur : Justine TrietActeurs : Virgi...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ