

【第7回映画批評月間 マルグリット・デュラス 没後30年 全作特集】 マルグリット・デュラスは、1966年から1984年にかけて19本もの作品を監督し、物語、映像、声、沈黙、そして... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【第7回映画批評月間 マルグリット・デュラス 没後30年 全作特集】
マルグリット・デュラスは、1966年から1984年にかけて19本もの作品を監督し、物語、映像、声、沈黙、そして観客との関係そのものを絶えず問い直しながら、映画表現の極限へと踏み込んでいきました。今日なお多くの映画作家や芸術家に決定的な影響を与え続ける、デュラスの豊饒かつラディカルな映画世界。その全19作品を一挙上映します。
破壊しに、と彼女は言う
(フランス/1969年/90分/モノクロ/日本語字幕付)
出演:カトリーヌ・セルレス、マイケル・ロンズデール、アンリ・ガルサン
療養施設で出会う4人の男女。娘との関係に問題を抱えるエリザベート、死産を経験したばかりの妻アリッサとその夫マックス、そして多くのものに恐怖を抱えるユダヤ人のシュタイン。次第に彼らは打ち解けていくが、エリザベートの夫の到来によって、その関係は揺らぎ始める。とりとめのない会話から彷徨へと至る中で、デュラスは、物語や対話の既存の方法論を断ち切る、謎めいた映画を生み出す。「もし人間がその孤独の中で変わらないのなら、何も可能ではない。あらゆる革命は欺瞞に終わるだろう」
イベントのオフィシャルサイトはこちらから
※申込者のご都合によるキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。
※上映開始15分前開場。上映開始10分後以降の入場はご遠慮ください。
Détruire, dit-elle
France/1969/90min/N&B
Avec Catherine Sellers, Michael Lonsdale, Henri Garcin
De discussions à bâtons rompus en errances, Duras s'approprie le langage des images dans un film ténébreux, qui rompt avec les codes de la narration et du dialogue. Sa quête d'un « état zéro » se transforme en proposition audacieuse, visuellement envoûtante, dédiée à la jeunesse et se...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ