
イベント詳細 【対談】フランス視察から考えるメディアアートの未来展望
登壇者:吉田山(アート・アンプリファイア、キュレーター)廣田ふみ(アートプロデューサー/株式会社イッカク代表取締役)
日時:2026年2月20日(金)18時~19時30分会場:東京日仏学院|カンファレンスルーム
使用言語:日本語参加無料・要予約
メディアアートの最前線を切り拓くフランスの2つのフェスティバル、「Biennale Chroniques」(マルセイユ)と、「Biennale Némo」(パリとイル・ド・フランス地方)。アンスティチュ・フランセの招聘により、これら2つのビエンナーレで開催されたプロフェッショナル・ミーティングにそれぞれ参加した、吉田山と廣田ふみを迎え、現地での視察報告会を開催します。本トークイベントでは、テクノロジーと芸術が交差するフランス現代アートシーンの最新動向や、社会に深く根ざした新しい取り組みについて詳しく紹介します。両氏が現地で実際に目にした印象的なプロジェクトを足がかりに、フランスと日本におけるメディアアートのあり方の比較、そしてこれからの表現が向かうべき展望について、多角的な視点から語り合います。
【登壇者】
吉田山山村と都市、相反する環境での実体験から、土地の記憶やインフラ、技術の転用を思考の起点とする。キュレーションや出版、組織経営といった領域横断的な実践により、既存の枠組みに捉われない社会と芸術の新たな接点を構想・実装。主なプロジェクト、「風の目たち」(2022-2024、ジョージア、トルコ、ギリシャ、アルメニア)、「都市GENEの抽出・反転・流通」(2024、BankART Station、横浜)、キュレーション、「SSS: Super Spectrum Specification」(2024、寺田倉庫G1-5、東京)、「ART SITE神津島2024」 共同ディレクター。「ATAMI ART RESIDENCE」 2023〜24年度 プログラムディレクター。CCBT2022年度アーティストフェロー、令和6年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業採択。2026年にはメディアアート分野のクリエイター育成プログラム「WAN: Art & Tech Creators Global Network」にて渡米予定。
廣田ふみ(アートプロデューサー/株
プラットフォーム: peatix / 主催者: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ