
インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズvol.19 プロジェクションマッピングから地域振興について考える~地域文化としてナイトカルチャーは根付くのか~
株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)のプロフェッショナルエデュケーションセンター(PEC)では、アートやコンテンツを活用した地域振興に関心ある、地域企業や自治体職員の皆様、コンテンツクリエイター・コンテンツ企業の皆様に向けた、受講無料のWebinar「杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ」を開催します。
全国の地域・自治体で文化政策やコンテンツを活用した地域振興施策が注目されていますが、「その成果が説明しにくい」「推進する自治体職員や地域の方々からの間で知識・理解の差が大きい」というお悩みをよく耳にすることがあります。
そこで「文化の部署は初めてで…」という自治体職員の方や、コンテンツ制作以前に地域の方々とのコミュニケーション・共通言語に苦戦するコンテンツクリエイター・企業の皆様に向けたセミナーシリーズを開催します。
今回のシリーズでは、自治体職員の皆さま、行政に提案したいコンテンツクリエイター・企業や芸術文化団体の皆さまに向けて、全国各地で地域アーツカウンシルを設立してきた杉浦氏が、芸術文化の第一線で活動している多様なゲストを迎え、地域振興の効果や行政との関係を踏まえた文化政策の立案、導入、評価などについて、ざっくばらんにお聞きします。
第18回(2026年1月16日開催)・第19回(2026年2月20日開催)では、近年全国各地で実施されているプロジェクションマッピングについて、2回に渡って考えていきます。
プロジェクションマッピングは全国各地に広がっていますが、観光集客、特にインバウンド客へのサービス向上、ナイトカルチャーの創出につながっているのでしょうか?また、今後、地域文化の一つとして定着していくのでしょうか?地域における文化観光の一手としてのプロジェクションマッピングのあり方、活かし方を考えてみたいと思います。
第19回は、前回を沖縄での取り組み事例を受けて、沖縄でもアドバイザー的役割を果たしてきた株式会社ソルメディエージ代表取締役 丸山健太氏をお招きし、沖縄での取り組みも含めて全国各地の取り組みの最近の傾向についてご紹...
プラットフォーム: techplay / 主催者: PEC事務局