

東京都立大学は、都民や社会人等の学習ニーズに応える生涯学習の拠点として、さらには地域社会の活性化を目指して、大学の持つ学術研究の成果を広く社会に還元するオープンユニバ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 東京都立大学は、都民や社会人等の学習ニーズに応える生涯学習の拠点として、さらには地域社会の活性化を目指して、大学の持つ学術研究の成果を広く社会に還元するオープンユニバーシティを開設しています。本学オープンユニバーシティが企画する高校生向け講座では、大学で研究・教育の携わる教員が、講義します。文系・理系を問わず、ジャンルは多岐に渡りますので、興味ある講座がありましたら是非ご参加ください。
■講座名 絵本に学ぶ臨床心理学入門 こころの成り立ちと発達
■開催日時 2月14日 13:00~14:30
■開催形式 オンライン
■講座内容
高校生のための 大学授業体験シリーズ絵本に学ぶ臨床心理学入門
当講座は、東京都立大学の教員による高校生のための講座です。大学で研究・教育に携わる教員が、オンラインで講義します。文系・理系を問わず、ジャンルは多岐に渡りますので、興味ある講座を積極的に受講してみてください。
本講座は、臨床心理学の入門として、意識や無意識といったこころの成り立ちと、その発達の過程について、絵本を素材にしながら解説します。
1.臨床心理学とは
臨床心理学は、こころの成り立ちや発達の理論に基づいて、こころがほどよく機能しなくなる状態(いわゆるこころが「病む」)がどのように生じるのか、そしてどのように回復させることができるか、ということに関する心理学の領域です。
2.こころの成り立ち:意識と無意識
わたしたちは日常の大半を「意識」の状態で過ごしています。しかし「意識」の状態は必ずしもこころのすべてではなく、「無意識」という意識していない状態も同時に機能していると考えられます。ここでは、モーリス・センダック作の『かいじゅうたちのいるところ』という絵本を使って、こころの中にある無意識的な攻撃性との出会いとコントロールの大事さについてお話しします。
3.こころの発達:こころの発達を支える親子関係
こころはからだと同じく、生まれる前から、そして生まれたあとも、成長し発達していきます。そこで重要なのは親子関係です。ここでは、ユッタ・バウアー作の『おこりんぼママ』という絵本を使って、こころの発達を支える親子関係についてお話します。
■事前申込制(Web申込)※高校生の参加は無料です。お申込はこちらから https://www.ou.tmu.ac.jp...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 東京都立大学オープンユニバーシティ