

映画&トークイベント 「加害者家族」と共に生きる社会 【Time Schedule】 13:00~:映画『それでも私は Though I&rs... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 映画&トークイベント 「加害者家族」と共に生きる社会
【Time Schedule】
13:00~:映画『それでも私は Though I’m His Daughter 』(119分)
(松本麗華さんの6年間を追ったドキュメンタリー)
15:15~:トークイベント「「死刑囚」の家族として生きて」(70分)
16:30~:サイン会
【登壇者】
大山 寛人 :広島連続保険金殺人事件·長男
林 浩次(仮名) :和歌山カレー冤罪事件·林眞須美長男
松本 麗華 :オウム真理教事件·三女
長塚 洋 :映画「それでも私は」監督
【主催者からの言葉】
公開の席で初めて3人を迎える
大山寛人さん、林浩次さん、松本麗華さんのお三方をゲストスピーカーに迎えます。それぞれ置かれた立場、環境が異なる3人が公開の場で一堂に会し話をするのは、今回が初めてです。
3人に共通しているのは、①肉親の死刑と向き合う立場に置かれたこと ②自分の関わった事柄ではないことで、様々なバッシング、社会的差別、生活上の不利益等々を受けてきたことです。どちらも重いものだったことと思います。
しかしこれらは、お三方だけの問題にとどまりません。全く違う事情で、様々な理不尽に苦しむ方々は、たくさんいらっしゃると思います。近親者、友人·知人が罪を償う立場に置かれている人もいると思います。
今日のトークで、お三方のこれまでの活動、発言、訴えてきたことなどを話してもらい、意見交換していただきます。
私たちも、それらの問題を知り、考え、行動する――それら課題解決のために、今日のトークイベントが一助となれば嬉しい限りです。
「一般社団法人 共にいきる」代表理事 椎野礼仁
【ゲストプロフィール】
◆大山 寛人(おおやま ひろと)
1988年、広島県生まれ。小学校6年のとき母を亡くし、その2年後、父が自分の養父と妻(寛人さんの母)を殺害していたと知る。その事実を受け入れることができず、非行に走り、自殺未遂も繰り返す。2005年、父の死刑判決をきっかけに3年半ぶりに父と面会。少しづつ親子の絆を取り戻していく。2011年6月、最高裁で父の死刑が確定。2013年6月、『僕の父は母を殺した』(朝日新聞出版)を上梓。自分の経験や死刑についての考え方を伝える活動を続ける。
◆林 浩次(はやし ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 『それでも私は』上映委員会