

イベント名】オフグリッド・ライフフェス 2026― 暮らしから考える、新しいエネルギーのかたち ― 【イベント概要】 もし、電気を自分でつくり、使いこなす暮らしが「現実... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 イベント名】オフグリッド・ライフフェス 2026― 暮らしから考える、新しいエネルギーのかたち ―
【イベント概要】
もし、電気を自分でつくり、使いこなす暮らしが「現実的な選択肢」だとしたら、どう感じますか?
オフグリッドな暮らしのリアルを、実践者とともにひも解きます。
「オフグリッド」と聞くと、山奥での自給自足や、特別な人のための暮らしを想像する方も多いかもしれません。
しかし、実際に設計し、暮らし、検証してきた私たちが感じているのは、オフグリッドは決して極端な選択ではなく、
これからの暮らし方の一つの延長線上にあるということです。
本イベント「オフグリッド・ライフフェス 2026」は、電力会社に依存せず、
自らエネルギーを生み出し、使いこなす暮らしを実践してきた人々が集まり、
そのリアルな体験と、それを支える技術や設計の考え方を共有するトークイベントです。
前半のトークセッションでは、オフグリッドな暮らしを始めてみて、日常がどのように変わったのか、
どんな工夫をしているのか、価値観や暮らし方がどう変化したのかといった、
生活者としての実感を中心に語ります。数値やスペックだけでは見えてこない「暮らしのリアル」を共有する時間です。
続くセッションでは、太陽光発電や蓄電池、暖房や蓄熱の仕組みなど、
オフグリッド生活を支える技術的な側面に焦点を当てます。導入コストやメンテナンス、実際の運用について、
「結局どうなのか?」という疑問に対し、設計者・技術者・実践者それぞれの立場から分かりやすく解説します。
最後のセッションでは、暮らしと技術の実践から見えてきた知見をもとに、
オフグリッドという考え方を社会や未来へどうつなげていくのかを考えます。
個々の住まいにおけるエネルギーの自立が、私たち一人ひとりの安心や快適さにとどまらず、
日本のエネルギー安全保障や、エネルギー輸入に伴う国富の海外流出を抑え、
国内で価値を循環させていく可能性にもつながっていることを共有します。
また、災害時にも機能する分散型エネルギーとしての価値や、都市部での実装可能性についても触れながら、
参加者一人ひとりが「自分にとって何ができるか」「次の一歩は何か」を考える時間とします。
【おすすめポイント】
・オフグリッドを理想論ではなく、実践者の体験として知ることがで...
プラットフォーム: peatix / 主催者: オフグリ会